« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月に作成された記事

2008年11月30日 (日)

□東京散歩(江戸の賑わい:夜の東京タワー)

ライトアップされた東京タワーに行ってみた。東京タワーは今年で開業50周年だそうな。
といふことは、、『公園の手品師』と同じ1958年に完成したわけですな。なんという偶然。そう、想えば中学3年生の修学旅行ではじめて見たんだよね。それも遠い昔になりました。
このライトアップ方式を「ランドマークライト」というらしい。明日12月1日からは別のライトアップ方式「ダイヤモンドヴェール」も、20:00~22:00の時間帯に点灯されるとのこと。2種類のライトアップが楽しめるっていうこと。やっぱし、も一度行かなくては・・・。

暫しライトアップを、ご観覧あれ。
Dsc00615_2
Dsc00619_2 Dsc00620
P1060928_2
P1060924_2 P1060927
こちらのHPによりますと・・・『今年のツリーは都内最大級高さ12mの生のモミの木に、約3万個のイルミネーションとオーナメントが輝きます。夜空にそびえる東京タワーのオレンジ色と、ツリーのイルミネーションの競演は、東京タワーならではの迫力です。ツリーにはウィンドチャイムを飾り、光だけでなく、風に吹かれてそよぐ音色が楽しめます。』とな。
P1060935
【物知り知識】
■「ランドマークライト」概要
名称     ランドマークライト
使用ライト数 176台(12月1日より180台になります。)
点灯開始日  1989年1月1日 ※現在も継続点灯中 【毎日点灯】
点灯時間   日没~24:00まで
【参考】 ランドマークライト
タワーに直接光を当てることで、塔体を浮かび上がらせる方式を採用したライトアップ。「東京の夜景を変えた」と大きな話題を呼んだ。白色を基調にした涼しげな「夏型ライトアップ」と、オレンジ色を基調にした暖かみのある「冬型ライトアップ」の2種類があり、季節によってその表情を変えている。
===
いいものを見せていただきました。東京タワーに昇ったかって?。とてもとても大変な<江戸の賑わ>で、チケット買うのにも1時間待ち。そう、ふと気持ちを切り替えて、Fu~Fu DE 「いざ六本木ヒルズから東京タワーを見よう」ということで意見が一致。歩いて20分。日頃の訓練の賜物なんなく現地へ。

| | コメント (0)

□東京散歩(江戸の賑わい:銀杏並木)

Dsc00571 Dsc00574
そう、銀杏(どうしても、ギンナンと読んででしまうんだよね)は、東京都の木東大マークでもありますね。
Dsc00572
これが有名な絵画館前の銀杏並木。写真撮るにはやっぱり朝ですなあ。
Dsc00577 Dsc00603
Dsc00580 Dsc00602
どうしてまあ、見事にトンガッテいるんでしょうね。
Dsc00585 Dsc00590
まあ、なんとすばらしい。
Dsc00582 Dsc00584
Dsc00592
秋は終わりました。そう、想い出します、『公園の手品師』1958年。kuma3は10歳、父45歳。あの頃は無邪気でよかったねえ。

すばらしい低音の魅力<フランク永井>も逝きました。11月も今日でおわり。明日から師走でござい舛。早いものでござい舛。

| | コメント (0)

2008年11月29日 (土)

□東京散歩(江戸の賑わい:酉の市)

なんじゅうねん振りかで、oku3と東京散歩をしました。
【浅草酉の市→ 金龍山浅草寺→ 神宮外苑銀杏並木 →(ここから夜間)表参道→東京タワー →六本木ヒルズ】。まあまあ有意義な一日でした。ぼつぼつUPしますね。ではまず第一話。
【江戸の賑わい:酉の市(三の酉)】
Dsc00537 Dsc00541
ちょうど正午過ぎに行ったのですが、もう身動きとれず。
Dsc00564_2
社務所の中にある高さ3m?ぐらいの立派な熊手。
Dsc00565 Dsc00568
Dsc00547_2 Dsc00548_2 Dsc00550_4
いろんな名前が書かれてますね。お金持ちなんでしょうね。
Dsc00551_2 Dsc00560_2
Dsc00555 Dsc00562
ご存知「かっこめ」、壱千圓でした。確か以前はナナ百圓。
Dsc00566 Adsc00544
合羽橋の奈が瀬さんが例によってお手伝いしていました。すばらしい江戸文字ですね。右は神社の鳥居に掲げられていた額。

| | コメント (0)

★今朝の手賀沼

今日は江戸へ、その前にいつもの手賀沼ご来光の図絵
Dsc00458_2
Dsc00461_3
Dsc00472

| | コメント (0)

2008年11月28日 (金)

●O・KA・CHI 町の由来

たまには「上を向いて」歩いていると、ためになることもある。御徒町。これを<オカチ町>とうわさの漢字読めない「あ、そう!」さんは多分読めないでしょうね。
Ap1060880
その由来は?
Ap1060879_2
「あ、そう」。なんだそうです。  今日は党首討論がある。激論を戦わせて欲しいですね。
すっかり、冬の雰囲気。さいぶいね。

| | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

■浮世絵美術館

会社から5分とかからない所に、浮世絵美術館があることを知らなかった。先日、新聞のコラムで紹介されたのを見て早速行ってみた。元リッカーミシンの社長平木信二氏が蒐集したコレクションを紹介してるのだ。もちろん本物は撮影不可なので、ポスターでガマンする。
P1060850_2
P1060854_2
P1060852
タイムスリップした感じが、心地よかった。ららぽーと豊洲にある平木浮世絵美術館。こじんまりしていた。

| | コメント (0)

2008年11月26日 (水)

●欽ちゃんとあき竹城さんの訴え、まさにわが身

欽ちゃんとあき竹城さんが、NHKで振り込め詐欺被害防止を盛んに訴えてるね。他人事と思っていたが、なんとわが身に降りかかってきた。何で息子の名前を知ったんだろう。
もちろん怪しいと踏んだが、会社の金を使い込んでしまって、今日中に400万円振り込んでくれと。詳細のやり取りははここではいえぬが、皆さん他人事と思わないで下さいね。
しっかし、息子の声と良く似ていたね。なんとなく振り込んでしまう人の気持ちを実感したのであり舛。

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

★今年は行きます。

ぐっとさぶくなりました。三の酉は今週末です。oku3に江戸の賑わいを見せてあげたいと思ってます。まあ雑踏の中、二度と行きたくないというんでしょうが。この江戸文字は橘右之吉師匠の書かれたものです。いつ見てもすばらしいですね。上野駅のコンコースです。そう、ついでに一葉記念館にも行こうかな。
P1060881_3
P1060883_2
今年は行きます。竜泉の松村さま。合羽橋の奈が瀬さま。

| | コメント (0)

2008年11月24日 (月)

★(続)水辺の鳥たち

Akif_4248
Kif_4348_3
Akif_4277 Akif_4278
Akif_4281 Akif_4280
Akif_4343 Akif_4284
Akif_4259_2
Kif_4253_2
あさ6:00~7:30 解説なし。

| | コメント (2)

■きっと何かいいことが・・・「頬白冠鶴」に遭遇

今日も手賀沼(上沼部分)を8:00までに一周しました。なんとそこで見た珍しい光景。こんな綺麗な鳥に逢いました。こういうのを千載一遇っていうんでしょうね。名前は高貴すぎて知りません。(が・・・、調べました。「ホオジロカンムリヅル(頬白冠鶴)」というんですって。)
Bkif_4311_2
どこからやってきたんでしょう。そう、kuma3に逢いに来たんだね。
Bkif_4312 Bkif_4297 Bkif_4303_2
なんとまあ! すばらしい羽をお披露目です。
Bkif_4305
Akif_4285 Bkif_4330
まるでZOOに居るみたい。すばらしい光景です。手賀沼に最も似合う鳥。そんな気がしてきました。haihai
Bkif_4325 Bkif_4293
これが自慢の冠ですね。デジタルズームでチョット画質がいけませんな。聞くところによると、どうも3ヶ月前あたりから棲みついてるんだそうです。
ネットで調べました。アフリカ大陸にしかいない珍鳥。日本に数羽しかいないらしい。どうしてまたここに。また逢える楽しみがふえました。
Bkif_4346
手賀沼にそそぐ、大津川河口<ヒドリ橋>付近にて。

***我孫子市鳥の博物館にお尋ねしたところ回答が返ってきました
 その鳥は、ホオジロカンムリヅルと云う鳥です。
この鳥はアフリカの中南部に生息する鳥です。
今年の7256日頃に柏市旧沼南町の泉排水機上近くの水田にいるところを農家の方が観察されておりました。
鳥の博物館では731日に確認し現在に至っております。
  柏市→我孫子市→取手市→野田市→我孫子と動き回っております。現在の塒(ねぐら)は、手賀沼公園の小池ボートのボートの上のようです。
      
以上 鳥の博物館
**** ご親切にありがとうございました *** kuma3 

| | コメント (0)

2008年11月23日 (日)

★水辺の鳥たち

きょうは、手賀沼の鳥たちを紹介しましょう。名前は図鑑で調べてくださいな。gomen
Akif_4202 Akif_4216
Akif_4221 Akif_4222
Akif_4227 Akif_4228
Akif_4229 Akif_4231
Akif_4233 Akif_4235
最後に、これは何でしょう?。
Akif_4239_2
そう、白鳥のアンヨです。 

| | コメント (0)

2008年11月22日 (土)

★こっちの夕日はどうだ

金曜日の夕方。ららぽーと豊洲から見た夕日。
P1060858
かつてのIHI造船所のクレーンだ。
P1060862 P1060867
都会の喧騒もサンセット。
P1060868
P1060869_2 P1060870
こっちの夕日もまた、すばらしい。

| | コメント (0)

●朝のひかりの中で

Kif_4140
(5:53)
たった今、昇ったばかりの朝日を浴びて、鳥たちが幸せそうにそこに居ます。こんな風景もいいものです。
Akif_4169_2
Akif_4144 Akif_4145
そして、対岸の家々にもきょうの新しい日の光がそそがれています。
Ap1060886
Akif_4153 Akif_4173
Ap1060897_2
いつもより水の色が綺麗に見えますね。きょうも気持ちのいい朝です。

| | コメント (0)

●いまどきの学生たち

先日、日頃お付き合いしている親しい友人に頼まれて都内の<トアル大学>で講師を頼まれまして、国際○○学科1年生、90人にです。1単元90分の講義をしたのですが、。騒がしいのなんのって、まあ人の話は聞いてない、堂々と遅れてくるわ、それもゾロドロ・・・。もうつまみ出したくなりましたね。kuma3たちの時代はそうでもなかったような。予想されたんで、こんなスライドを冒頭に出したのですが。
A_2
これじゃ創立者の先生も泣いちゃうんじゃないですか?。
Ap1060709_2
でも終了後のアンケートに「今までで一番静かな講義でした」なんて書かれてしまって、さらに驚き。普段は騒音の中でやってるのかしら。もう遊びに来てるとしか思えないですね。

| | コメント (0)

2008年11月21日 (金)

★手賀沼に似合う風景<朝焼けと太陽>

そんな寒い日だから、いっそう朝がすばらしいのです。どうしても朝日を見たくなって歩いてしまいます。午前6時ちょっとまえ。kuma3思うベストショット5をどうぞ。
P1060740_2
P1060744_2
P1060785_2 P1060798_4
P1060815_2
こんな朝を迎えることで、すばらしい一日が始まりそうな予感がしてきます。この続きはフォトアルバム<★手賀沼の朝日Ⅳ;>を見てくださいませな。

| | コメント (0)

■今年一番の寒さ

今朝は寒かったですね。今年一番の寒さだとか。手賀沼のほとりの土手もごらんのとおり。
P1060809
P1060807 P1060817
昨日の星を映していた水路はこ普段はこんな感じです。手賀沼にそそぎ込んでます。P1060768_2
カワウが楽しそうにたくさん遊んでました。
P1060782_2
お~~~、サブ~~。

| | コメント (0)

★手賀沼に似合う風景<夜空と星>

昨日は夜空が綺麗でした。星がまたたき、雲がたなびき・・・そんな夜道を歩きました。手賀沼にはネオンよりも空の方が似合います。
P1060723
水路に雲が映り
P1060727
水路に星も映り
P1060734_2
11/20 18:00 手賀沼にて。
行きかう人は誰も居ませんでした。

| | コメント (0)

2008年11月20日 (木)

●手賀沼には似合わない

こんなもの要りません。
P1060717 P1060718
P1060720
でも、綺麗・きれい・キレイ! 

| | コメント (0)

2008年11月19日 (水)

元気に咲き続けています

P1060713
ハイビスカスをこの間、家の中に入れました。冬の陽をたっぷり浴びながら今日も咲いてくれています。無理してませんかハイビスカスくん。

| | コメント (0)

2008年11月18日 (火)

●いつも通る橋

会社の行きしな、いつも通る橋。鍛冶橋通りに架かっている<弾正橋(だんじょうばし)>。上も下も高速道路が走っている。で、この橋を渡るたびにこのきれいな文字に出会うが、いつもここで足を止める。そして、感心する。気分がよくなる。
P1060701 P1060702
なんとすばらしいきれいな文字だろうって。文句のつけようがないような・・・。
P1060704 P1060707
こんな字がスラ~~っと書けたらいいですな。

| | コメント (0)

2008年11月17日 (月)

★木下貝層(きおろしかいそう)と常夜灯

Aaa_2
きのうのイベントで歩いていると、珍しいものにめぐり合いました。その名も「木下貝層」。
いつの成田空港へ行く道すがらにあったんですね。貝塚じゃなくて貝層!。
Dsc00412
約13万年前~8万年前の貝の化石を多量に含む地層で国の天然記念物だそうです。
Dsc00410 Dsc00409
13<万>年前から、よくもまあここにいることに驚きです。
Dsc00418 Dsc00419
国道356、木下万葉公園にありました。
そして、もひとつ。江戸時代、木下河岸で代々問屋を営んでいたという吉岡家。貝化石の塀、貝化石で造られた常夜灯を見させていただきました。
Dsc00423 Dsc00421
Dsc00425_2 Dsc00432_3
貝の化石の灯篭なんて初めて見ました。相当なオカネモチだったんでしょうね。お~~とっ、やっぱり紋次郎さんがついてきましたね。
今回の走行距離と歩数は13km、18000歩。まだ物足りませんデシタ。

| | コメント (0)

これが紋次郎さんです

雨の中「平成の紋次郎さんとご一緒しました。木下街道膝栗毛。
Dsc00363_3 P1060683
出発前です。この出で立ちで、品川宿の自宅より下総国印西郷まで<デンシャ>に乗ってきていただきました。とても勇気のいることですが、いつものことでへっちゃらなんですね。
Dsc00441
利根の河原で、粋な姿をひとつ。自然と左脚が前に出ちゃうんです。
Dsc00365 Dsc00447
オバチャンたちに囲まれてご満悦。相変わらず、元気です。hai

| | コメント (0)

2008年11月16日 (日)

本日は紋次郎といっしょ

本日は、かつての同じ会社の大先輩、現在は勘亭流の習い事でのお付き合いさせていただいている「平成の紋次郎」さんと一緒に、「木下街道膝栗毛」という印西市のイベントに参加します。10kmですから毎日と同じです。平気です。楽しみながら参加です。
Capt0000_3 Capt0001
紋次郎さんは御歳シチジュッ歳。元気です。10数年前ぐらいにも参加されたことがあるそうです。いえいえ、もちろんkuma3は股旅姿ではありません、普通のウォーキングスタイルです。何とか天気は持ちそうです。ほんじゃマ、ごめんなすって。印西市<晩秋の北総台地と木下(きおろし)河岸>を見てきます。

| | コメント (0)

2008年11月15日 (土)

★漕・走・歩

今日は曇り空でした。相変わらず、手賀沼ふれあい緑道では、いろんな姿に出会います。
一瞬の雲の隙間から朝日が・・・。6:48
P1060618_3 
<漕>ぐ人、<走>る人、そして・・・
P1060630 P1060648
ただ<歩>く人 kuma3+oku3
P1060663_2
ススキの穂が、蓮の群生地が・・・
P1060635 P1060641
じっと、冬の到来を待っているように感じられます。
P1060623
この公園では、休日に自転車で来て、ごFu~Fuで朝食をとってる姿をよく拝見します。新聞も広げながらね。ゆっくりと、いい感じで時が過ぎていきます。  

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

■秋深し

背景の絵柄を変えてみました。明日から、11月も後半戦。

「もみじ」 ♪♪

秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)

溪(たに)の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)

懐かしいねえ。
これは銀杏。
Ap1060673_2
Ap1060676
Ap1060678 Ap1060667
kuma3ちの前の中学校のグランドにて。

| | コメント (0)

★Yoshiさんのカレンダー

  沖縄の墨絵アーチストYoshiさんから、来年のカレンダーが届きました。今年もすばらしいできばえです。ご案内させていただきます。まずは、kuma3へのレターから。こういうなんともいえぬ柔らかい人間味のある字を書きたいものです。
Ap1060608_3
すべて手書き文字です。墨絵です。カレンダーは二種類あり舛。「うたはともだち」編(左)と、「今年もたゆまずいそしむいのりと感謝」編(右)です。
P1060603_2
大きさは、たて=24cm、よこ=17cm。和綴じしてあり舛。ちょっとした小部屋によさそうです。中身はいづれもご覧のようです。
P1060604 P1060606
お値段は各1000円+メール宅急便(80円)です。
P1060605_2
紙は和紙です。柔らかい感じがよく出ています。普通の漂白紙と比較してご覧ください。
P1060609_3
もし、ご入用の方は私までメール下さい。取次します。締切は12月中旬ぐらいです。

| | コメント (0)

■いきなり五圓玉2個

そうなんです。見ず知らずの人からいただいたんです。良く見る駅頭でのティッシュ配りの要領で配ってたんです。もちろん千葉の原宿「柏」駅です。ピカピカの五圓を弐個いただきました。ボケてなければたしか合計拾圓です。でもいきなり知らない人から、突然金銭をいただいたのは生まれて初めてです。なるほどこういう引きつけ方もあるのかとチョットだけ驚き。当然「御縁があるように」ということなんですが・・・。
Ap1060612_3
ご覧のように、名刺大に貼り付けてありました。えっ!、なぜ2枚かって?、往復して要求したわけじゃありません。一度に2枚拾圓いただいたんです。きっと早く消化したかったんでしょう。結局のところ、とくに五圓にはご縁がなくてもいいんです。福澤の諭吉さんとご縁になりたいんです。

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

★きょうは習い事の日

会社を足早に出、途中ららぽーと豊洲を横目に見て・・・。
P1060596 P1060597
もうこんな季節なんですね。読売文化センター町屋に行きました。どうしても定刻には間に合いません。
で、読売文化センター町屋のヨイショ!をひとつ。どうも職員の方がkuma3ブログを見てくれてるらしいのです。「橘右橘応援團」をですね。(ちょっとこの頃更新していませんが)ここを見て頂いてるのですね。
都会のいいところをひとつ。「カルチャーセンター」が多いことですね。まあ人口が多いから教える人、学ぶ人も多いんで当然でしょうが。こんなにいっぱいのコースがあり舛。田舎じゃこんな訳に参りません。本当にリタイアしたら,やりたいこといっぱいあり舛。あれも、これも、それも。
P1060598 P1060599
いつも思うんですが、読売文化センター町屋の受付の方は非常に親切でよろしいですね。受付のお兄さん、お姉さん、おじさん、おばさん、みんないい人ばかりです。(ヨイショです)。
先日同系列のほかのセンターへ行ったのですが、ツッケンドでしたね。笑顔がなくっちゃいけません。

| | コメント (0)

2008年11月12日 (水)

●一人で酒を

たまには、一人で呑むことだってあるんです。
Dvc00005 Dvc00001
もちろん、早い時間です。
もちろん、立ち飲みです。
もちろん、酎ハイ、レモンハイです。
もちろん、串かつです。たまねぎ、レンコン2本づつ注文です。
もちろん、ソースの二度付けはいけません。
もちろん、いろんな方が呑んでます。これがいいんです。
もちろん、一時間以内です。長居は無用です。
もちろん、弐千円以内です。これが目安です。
もちろん、下町1010(せんじゅう)→千住→北千住です。
もちろん、途中下車です。
もちろん、たまにです。
もちろん、何もなかったように帰宅です。hai

| | コメント (0)

●はずかしながら

例によって、書きました。自己嫌悪に陥ります。どうも正視して見ることができません。
チョット斜めから、小さい画像でどうぞ。
P1060517
遠目で見てみると、ガタガタですね。精進します。

| | コメント (0)

2008年11月11日 (火)

●見事な格天井纏鏡板

筆供養が行われた江戸品川宿の海雲寺。本堂のすばらしい格天井纏鏡板(ごうてんじょう・まといかがみいた)を拝見した。その前に<橘右近>師匠のすばらしい揮毫もあわせてどうぞ。
P1060592_3
そして、格天井纏鏡板。昭和五年とある。
Ap1060588
P1060588_2
P1060584_2 P1060585_3
P1060586_3 P1060587_3
先人はすばらしいデザイン力ですね。恐れ入ります。

| | コメント (0)

2008年11月10日 (月)

★いつ見てもいいねえ

雑誌「男の隠れ家」12月号の表紙を我が師匠「橘右橘(たちなばうきつ)」先生揮毫の寄席文字が飾っています。しっかし、いつ見てもいいねえ。何度見てもいいねえ。
P1060595_2
今週もまた会える。そして呑める。うれしいことです。

| | コメント (0)

●筆塚と筆供養

昨日は寒い一日でしたが、江戸は品川宿「海雲寺」で行われた<橘流筆供養>に出席した。橘流寄席文字一門の先生方と生徒さんが数年に一度、筆塚を参拝し、お世話になった<筆の供養>をしようとするもの。
P1060555_3
P1060553_2 P1060557_3
P1060554_2 P1060558_2
歴史のある塀があります。噺家の名前がずらり。
Ap1060563_6 A_9 P1060560_3
なんといっても、寄席文字はいいですねえ。精進しなくては・・・。

| | コメント (0)

2008年11月 9日 (日)

★季節はずれのハイビスカス

昨日の沖縄は季節はずれの真夏日とか言ってました。今日の千葉は季節どおり寒さとの曇り空。kuma3ちには、今年最後の「季節はずれのハイビスカス」が花を咲かせて見せてくれています。
P1060528_2
P1060536 P1060534_2
P1060529_2
P1060530 P1060532
やっぱり、ハイビスカスは灼熱の太陽と真っ青な空が似合いますね。
ごくろうさん、今日から家の中に入れてあげるね。来年もまた一杯きれいな花を見せておくれ。ありがとう。

| | コメント (0)

■本日はどんより

本日はしっかり曇り空。でも、いつものコースを歩きました。ちょっとサブくなって来ましたが、がんばってます。
P1060542
P1060547 P1060546 P1060550
こんな曇り空でも、kuma3ちのハイビスカスはまだ咲き続けています。ちょっとかわいそうですが、後ほどまた。

| | コメント (0)

2008年11月 8日 (土)

●kuma3ちの庭

ちょっと寂しくなってきましたので、ちょっと、かわいらしくお人形さんに手伝ってもらっています。
P1060522_2
P1060539 P1060527
もちろんkuma3の趣味です。oku3もです。MUDAZUKAIです。

| | コメント (0)

★黄鳥かぼちゃ

・・・ともいうんでしょうか?。こんなカボチャを拝見しました。首の廻り具合がよくも白鳥似たりですね。イタリアのカボチャとか言ってました。
Dvc00002_2
Dvc00006
これ携帯のカメラで撮ったんですけど、結構うまく撮れるモンですね。

| | コメント (0)

2008年11月 7日 (金)

■町から市へ

先日の連休での風景。村の、いえ、町の、いえ、市の消防団が放水をしてました。そこで見た消防自動車。幼き頃、父が買ってくれたことを想いだしました。良く見るとこの消防自動車の<市>の文字だけが、やけに目立つ。そうか塗り替えたんだね。繁栄の印だね。いまや「千葉ニュータウン」の中心都市、印西町否、印西市。「町から市へ」。ponpon。
P1060427
放水風景をどうぞ。

そうそう、思い出しました。印旛沼の西にあるから<印西(いんざい)>、手賀沼の南にあるから、かつての<沼南(しょうなん)>なんだね。どちらもあんましきれいな沼じゃないケンド。

| | コメント (0)

2008年11月 6日 (木)

●関西の友

「時に俳句、時に独語、時々は渉猟」とのブログを持つ友人がいる。俳句が趣味とはこれまた風流な。会社入社の同期の桜だ。まあ訪ねてあげてくださいな。もちろん雇用延長組。

ちなみに<渉猟(しょうりょう)>とは「広い範囲を捜し求めること。また、たくさんの書物をあさり読むこと。為念

| | コメント (1)

■すばらしい病院

asahi.comからこんな記事が配信されてきた。
『「急患断らぬ」貫き25年 千葉・柏の病院の医師確保法』とな。柏ときたらほっとけない。なんとkuma3ちから、近い病院ではないか。いつも休日の買い物にいく途中にある病院。確かうちの息子もいつぞやお世話になったことがある。
「柏市内の救急搬送の4割前後を扱う。年間1700件の手術があり、さまざまな症例を学べるとあって、研修医の人気も高く。大規模な大学病院で研修医の定員割れが起きているのとは対照的だ」のこと。すばらしいじゃないか。うれしくなってみんなに知らせちゃおうと思って。
Nadogaya_2
「24時間、どんな救急患者も受け入れることを表明しているこの病院。外来患者も日に550人訪れる。千葉県内ではこの病院のように「全件受け入れ」を表明している例は、聞いたことがない」という。まあ、記事を読んでやってくださいな。どこかの都市とは大違い。よき街かしわ。

| | コメント (0)

2008年11月 5日 (水)

★雑草

セイダカアワダチソウがいっぱい咲いています。雑草なんですね。まるでkuma3みたい。
チョット前に撮ったものです(10/22)。いえいえネタがなくなったわけではありません。手賀大橋とのコントラストをご覧いただきたくて。ところで雑草と野草の違いは何??
P1050892_2
P1050890 P1050895
なるほどそうだったんですか。「背高泡立草」っていうのはそういう歴史があったんですか。ここをご覧下さい。勉強になります。

| | コメント (0)

●つつむ

「包」(つつむ)という漢字のもとは、「胎児を護る母体を表しているそうな。
Ap1060512 Ap1060514
あるイベントでの風呂敷販売コーナーでのおべんきょ。

| | コメント (0)

2008年11月 4日 (火)

★乗り物

通勤途中で見たのりもの。
【FORD MUSTANG MACH1】71年式 ¥336万円
P1060504_4
安いか高いか。でも買わない。

【水上バス~海舟~】
P1060505
東京湾クルーズしてる。でも乗ったことはない。

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

●老人

休日になると、道の駅「しょうなん」のトイレの横っちょで、いつもちょこんと座って絵を描いている老人がいる。本業は、占い。手相診断。汚れたボール紙に「料金300圓」と書いてあった。82歳という。生まれは大阪。全国を放浪後現在は近くに20年住んでいるという。千葉県人は人情があっていいという。一番悪いのは、ナゴヤ、ワカヤマ・・・とか何とかいってました。ナガノ県がなくてよかった。
Ap1060500_2 Ap1060501_2
歳を重ねた深いしわ、黒い両手。なんともいえぬ。観音様をポールペンで丁寧に書いていた。消しゴムなんか使わない。使えない。もちろんkuma3占ってもらった。結果はべっと。
いい顔してる。おじいさん。あと22年、こんないい顔した元気な老人でいたい。

| | コメント (0)

■カワウはどこがねぐらか?

手賀沼には多くのカワウ(川鵜)がいる。水上の杭の上に留ってる。よくもまあ揃いもそろって、留ってるもんだといつも思ってた。Ap1060473_3
Ap1060481 Ap1060490
で、このカワウ、どこから来るかというと「お江戸は上野の不忍池」だそうだ。そこをねぐらしてると聞いた。ご苦労なこった。柏から上野まで常磐線快速で30分、それ以上掛けて毎日くるのかしらん。そう、こんな看板もある。その昔手賀沼では鴨猟が盛んだったと。
Ap1060478
この辺では狩猟禁止なんだろうが、昨日歩いた<手賀川下流>では11月15日より狩猟が解禁になるという。鴨猟である。そういえば葦に囲まれた隠れ家のような狩猟場をいくつも見た。銃砲店もしっかりあった。おとりの鴨も飼っている風景も見た。

これは途中の御休み処、ベンチがいい。そして、手賀沼親水広場の「水の館」。
P1060494 P1060495
これはスワン。
Ap1060498_2 Ap1060499
今日は、朝日も夕日も星も見えない連休の最後。kuma3ちのスリーデーマーチも最後の日。生憎の曇り空だったが、例によって今日は手賀沼を半周した。ゴールは朝食と昼食を兼ねたファミレス.。ここの食べ放題朝食バイキングがお目当て。朝だというのに満席。
今日は戦績は約10km。14500歩。
kuma3ちのスリーデーマーチは合計50km、71500歩。しっかりoku3と歩いてしまったhaihai。金も道具もいらないスポーツ。ウォーキング。これからも続けよう。     か。

| | コメント (0)

2008年11月 2日 (日)

●利根川

印西市中央公民館ロビーにて。
大きな書と絵画が。
Ap1060429_2
「 利根川
   何処より集まるこの水に
     時の流れと身を任せ
       人海原へ小舟を
          操り幸を釣る」

Ap1060430_2
行商の女
そうそう、約40年前サラリーマン生活を始めた頃、常磐線(成田線)で見た光景。なつかしく思います。日本の母を感じます。

| | コメント (0)

★ぶらり川めぐり

手賀沼は最終的には、手賀川→弁天川と六軒川と2手に分かれて利根川に注いでいる。
Ap1060443_2
てっきり、手賀川は直接利根川に注いでると思ってたからちょっと驚き。今から50年前に手賀沼流域の干拓事業のために設置された「農林省 手賀排水機場」。ちょっと裏の窓からコッソリ排水ポンプを覗いてみた。驚きの大きさ。ポンプが揚げる排水量は40トン/秒。当時、東洋一の排水量だったらしい。
P1060419 P1060415
で、歩いてるといいことありますね、印西市中央公民館横から「ぶらり川めぐり」とな。折角だからと乗船してみた。こんなところに川めぐりがあるとはまた驚き。
P1060422 Ap1060414
何もない風景?だが目的地は下手賀川の白鳥の生息地。ここをねぐらとしてるらしい。
P1060432_2 P1060433
P1060437 P1060440
30羽ぐらいは居ましたかね。いつまでも美しい姿を見せて欲しい。
下船して、利根川に出て帰宅を急いだ。ときすでに正午。
P1060449 P1060448
P1060447 P1060451
オメメ汚しをひとつ。「海から80km」地点でパチリ。
P1060461 P1060460_2
メタボは一向に解決しない。いっそ、電車に轢かれちゃおうかしら。

P1060466
JR成田線。単線がなんとも田舎らしくていい。これをまたいで・・・

| | コメント (0)

●kuma3ちのスリーデーマーチ

10年前になろうか。埼玉県東松山市および比企郡で繰り広げられるウォーキングの祭典「日本スリーデーマーチ」に参加したことがある。この三連休は確かその日だ。そんなことを想い出しながら、昨日、今日、そしてあすとkuma3ちのスリーデマーチ。今日は利根川を見に行こうと朝6時に家を出た。途中まで車。スタート地点は、手賀沼フィッーシングセンター。こんな感じで歩いた。
Map_4
手賀川を下り、釣り舟を眺めながら、いろんな光景にめぐり合えた。歩くって本当にすばらしい。
P1060383 P1060387
こんな道をまっすぐに・・・、白鳥にもまた会えた。
P1060389 P1060392
近くに来て、餌をねだった。煎餅をおいしそうに食べた。
P1060398 P1060393
のどかな風景だ。そしてまた一本道をひたすら歩く。
P1060400 P1060404
空に映える手賀沼最終末処理場、そして農家の柿。
P1060406_4 P1060409_2
ついに、阪東太郎の利根川へ
P1060412_3 P1060455_4
本日は、30,000歩。ちょっと少ない。

| | コメント (0)

2008年11月 1日 (土)

●手賀沼の夜更け

夜空に三日月が。
P1060379
P1060377
P1060369 P1060344
今日は歩いた27000歩。

| | コメント (0)

★緊急搬送その現場

今日は、ちゃんと夕日を見ようと早めに家を出て、対岸の我孫子市・手賀沼公園にいってみた。計算ずくで夕日スポットにいくようにと、こをスタート地点に。これは昼間の手賀沼風景。
P1060266
P1060263 P1060268
いざスタートしようとしたそのとき、そこで遭遇した光景。消防車が3台、救急車が1台がサイレン鳴らして芝生の広場に進入するものものしい光景。「公園内に、Doctor-Heliが来るので皆さんどいてください」と。近くに大学病院があるのにどうしたことか。よほどのことなんだろうね。待つこと5分。南の空から来ましたきましたDoctor-Heliが。
Ap1060277 Ap1060304
なんなく見事着地。うまいもんだね。
Ap1060310 Ap1060318
Ap1060330 Ap1060328約30分後患者を収容、なんなく離陸

思いもらぬ、光景だった。こんなこと見てたから、夕日スポットに間に合わなかったね。OBAKASAN。こんなものにお世話にならぬよう、ウォーキングを続行したのであり舛。

| | コメント (0)

●11月の夜明けです

今朝も手賀沼です。
P1060198 P1060204_2 P1060229_3
P1060237
すっかりサ・ブ・クなりました。手賀大橋が朝のひかりを浴びてきれいでした。
P1060247

| | コメント (0)

■みのった実はわかあって

霜月になりました。yoshiさんのカレンダーで今月も始まりました。晩秋です。
P1060175a
kuma3舞ろ愚の背景も季節のものに変えてみました。新鮮さを出すためにつき2回ほどリニューアルしてみようと思います。今年もあと2ヶ月。今年は三の酉。今日から三連休。さあ、今日も元気に早朝ウォーキングです。どうかすばらしい朝日が見られますように・・・。

| | コメント (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »