2008年12月に作成された記事
2008年12月31日 (水)
2008年12月30日 (火)
★いとしの手賀沼・総集編(上)
oku3と二人で手賀沼をウォーキングする機会が増えた2001年の後半戦。そんな中で撮り貯めたデジカメ写真です。画面いっぱいに拡大してご覧下さい。(1024X768)
9/12 18:44 夜の帳がそこに
9/21 5:44 新しい一日
9/23 5:38 桂林に似た風景
9/27 5:45 雲の間から
10/5 6:14 湖に映る朝日
10/10 17:34 手賀沼大橋がまぶしい
10/13 16:54 今日のおわり
10/22 6:13 太陽と鷺
10/30 19:04 ライトアップ
10/31 6:01 気持ちのいい朝
11/01 6:13
11/1 14:58 整理整頓
11/1 16:31 手賀大橋の落日
11/1 17:25 ムーンセレナーデ
私のカメラは Panasonic LUMIX DMC-FX55 バカチョンです。
2008年12月29日 (月)
2008年12月28日 (日)
★これは勉強になる
まじめな話をひとつ。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)をご存知だろうか? まあその分野の方ならご存知と思うが。
日本におけるIT国家戦略を技術面、人材面から支えるために設立された独立行政法人で、日本のソフトウェア分野における競争力の総合的な強化を図るのが目的だ。
主な業務内容は、情報セキュリティに関する情報の提供や、国際標準に関する情報の提供、戦略的情報化投資活性化事業、マルチメディア研究、マルチメディアコンテンツ作成のために民間への研究施設の開放と設備の利用貸し出しなどを行っている。情報セキュリティに関しては、ウイルス対策情報の広報、不正アクセスに関する対策。情報処置に関する知識の啓もうと、人材の教育を行っている。
そこのHPに<教育用画像素材集>(無償で利用できる約17,000点の素材を収録)がある。
Youtubeもいいが、たまにはこんなのを見て勉強するがいい。
本当にためになりますよ。一覧表はここにある。その前に<利用規約>もちゃんと読んでね。さあ、この年末年始休暇で総復習をしようか。全部見るにはとても時間が足りない。
2008年12月27日 (土)
●応募してみるモンです。
いや~~うれしい限りです。これで正月の準備ができました。江戸は吾妻橋際「ウ●チ」ビルが本社のビール会社から宅急便が届きました。なんと<メタボ対策発泡酒>1ケースが当たったんです。こういうのにはトンと縁がないkuma3。びっくりしましたね。
これはついてるゥ~~。その調子、その調子!
そう、年末ジャンボもこっそり買って、そっと隠しておいた(つもり)のにoku3に見つかってしまいました。tohoho。もちろん購入場所は有楽町交通会館前売り場。宝くじも当たったことなんかありゃしない。でもね、「夢を買う」ってことはいいことです。
31日が待ち遠しい。 当たったら黙っておくからね。そ~~っとそ~~っと。
2008年12月26日 (金)
2008年12月25日 (木)
2008年12月24日 (水)
2008年12月23日 (火)
2008年12月22日 (月)
2008年12月21日 (日)
●書いてから観る
先週の日曜日、「ナショナルシアター」で歌舞伎を<観劇・感激>しました。ちょっと前に勘亭流で外題を書いた上で気合を入れてね。
もうちょっと上手く書かなきゃいけません。hai
(添削は、我が師匠荒井三鯉先生)
National Theatre of Japan 国立劇場をこういいます。
(松下電器とは無関係、パナソニックとも無関係)
通し狂言『遠山桜天保日記(とおやまざくらてんぽうにっき)』。
明治26年(1892)11月、ようやく普請が出来た「千歳座」は櫓名を「明治座」と改め。落成を祝って華々しく開場式を行い、このとき初演されたのがこの「遠山桜天保日記」。初代市川左團次を座頭にす据えたそうな。
『江戸天保期に町奉行を勤めた遠山金四郎。「天保の改革」で存亡の危機にあった芝居町の窮地を救い、庶民の圧倒的な支持を得たところから、歌舞伎や講談の格好の題材となった』のだそうです。
また、この作品の主人公の一人生田角太夫のモデルは明治時代に実在した日本初のピストル(短筒)強盗<<清水定吉>だと言うことだそうです。
(この辻番付は解説本より拝借。大正9年明治座)
勘亭流がすばらしい。こうでなくっちゃいけません。
劇場ロビーに胸像がありました。皆かつての名優です。


初代市川左團次、九代目市川團十郎、十五代市川羽左衛門
充実した一日でした。この後皇居までウォーキング。
2008年12月20日 (土)
★雪月花とライトアップ
19日から行ってる東京駅付近のイルミネーション「光都東京」。きょうは出勤でしたので帰宅途中に覗いてみました。皇居外苑.。馬場先濠、日比谷濠あたり。<雪月花>というイルミネーション。お堀に映って綺麗でござい舛。
HPによりますと、『江戸城の名残を留める文化財の石垣に「雪月花」をイメージして、優しく清らかな光のインスタレーションが行われ、皇居外苑に新たな夜景が創造されます。光素材は省エネが重視され、特殊加工された最新のLEDが用いられて、優しいきらめきが創出されます。』なんだそうで、ござい舛。
kuma3註:【インスタレーション】の意味。(こういうときに使うんだねインスタレーション。)
振り向けば、明治生命館のライトアップが。
余りにも美しすぎて・・・。
ご参考:光都東京
2008年12月19日 (金)
2008年12月18日 (木)
■聞思修
忘年会の酒場で拝見しました。
『聞思修』(もんししゅう) 仏教の教えです。
智慧は仏さまのこころ、その智慧を得る道を、聞思修の三慧と言うそうです。
自身の生きかた(人生の指針であり、その生きかた)は 聞・思・修 の三慧が揃うことにより達成できる。
「聞」 人の意見を聞くと共に勉強すること、素直さや謙虚な心が必要
「思」 思惟することであり、考えて確信すること
「修」 聞思の実践
なるほど、非常に含蓄のある、意味深い言葉。わが身を振り返れば恥ずかしい限り。心に留めておこう。
こんなところにも、ご一読を。
2008年12月17日 (水)
●季節のフルーツでござい舛
市田柿でござい舛。信州は飯田産でござい舛。
「富士」りんごでござい舛。信州は松川産でござい舛
ボンタン(文旦)でござい舛。薩摩は阿久根産でござい舛。車の中に入れておくといい芳香が漂います。
産地偽装は一切ございません。
みな、産地直送でおいしゅうござい舛。健康でござい舛。
最後に、も一度<大きなものは大きな画面>で。クリックをどうぞ。迫力満点!
おまけに、ボンタンにまつわる薀蓄をひとつ。これを頂いた友人からのメッセージ。
『鹿児島では<ボンタン>といいます (私の生まれた阿久根でしかとれません)。長崎では<ざぼん>といいます。熊本八代では<ばんぺいゆ>と言っています(ボンタンより一回り大きいです)。これは鹿児島(薩摩)の<ボンタン(文旦)>です。「謝 文旦 (しゃ ぶんたん)」と言う人が 漂流して阿久根に流れ着きそこで、お礼に 種を置いていったということです。』
又、ひとつお利口さんになりましたね。
2008年12月16日 (火)
2008年12月15日 (月)
2008年12月14日 (日)
□東京散歩(皇居二重橋)
中学生の修学旅行以来、45年振りにまじめに二重橋を訪ねてみた。三宅坂の国立劇場から皇居のお堀端を歩いてね。正確な言い方をすると、これは二重橋<ではありません>。 てっきりそうだとズ~と思ってた。これは、めがね橋として親しまれている「正門石橋」というんだってね。
この奥に「正門鉄橋」というのがあるんです。かつて橋が二重構造であったために二重橋とよばれていたそうな。だからこちらが二重橋として正解です。
で、よく記念写真でみる「正門石橋」(めがね橋)には皇宮警察の儀丈隊がいるんですね。こんなこともはじめて知りました。
寒いのにご苦労様です。
こんな街灯もレトロでいいですね。
しか~~し、現在ではこの「正門石橋」と「正門鉄橋」2つの橋を総称して二重橋とよんでいるとのこと。憶えておこう。
●あれから半月
師走も、もう半月が過ぎようとしています。早いモンです。あんときの「かっこめ熊手守り」です。酉の市です。
もうそんなに「かっ込まなくてもいい」ような感じになってきました。ゆっくり暮らすのがいちばん。気張らない生活がいちばん。どうせ終着駅はみんな一緒。そんな感じの今日の天気。冷たい雨です。
2008年12月13日 (土)
■甘露煮に
甘露煮にするんだそうです。近くの鳥肉店をしている方の庭で見せていただきました。
鳥肉店が魚屋さんにヘンシン?


まあしかし、よくもよくも。『だだくさもない』(信州飯田地方の方言で<「たくさん」の意味>)。茨城の霞ヶ浦で採ったものだそうで、友人がくれんだそうです。1日半経った今でもまだ生きてます。天日に干してから焼いて煮て、甘露煮にするんだそうです。その数約700匹。
それでは、お魚のお勉強!

ニゴイ と ヘラブナ
半ベラ と ゲンゴロウブナ
息子さんにご教授いただきました。みんなおんなじに見えるんですがね。kuma3魚の名前と花の名前は苦手なんです。
じゃあ、新鮮なところをどうぞ。
ゲンゴロウブナ (涙を流してる?)
ヘラブナ
コッチを見ています。何かを訴えているような・・・。
あまり見つめてはいけません。
2008年12月12日 (金)
2008年12月11日 (木)
■夕焼け雲
「夕焼け雲に誘われて」たわけじゃありませんが、夕焼け空を見に行きました。そのつもりで行きました。昨日でした。まあお見事!。
なんか、空が怒ってるような気がしてきます。
これがベストショット。
この続きはファイトアルバムで。
★どこまでも歩く
この道をどこまでも歩く。手賀沼から利根川にそそぎ出てる手賀川のほとり。
夕日を見てから「師走の風」を体に感じながら歩きました。
こんな風景もあり舛。どこからか木枯紋次郎が「ごめんなすって」と出てくるような感じもいたしあす。
瞬く間に夜の帳が降ります。
仕事に疲れたのでしょうか。土手の下には春日部ナンバーのタンクローリーが光を放ったまま停車しています。どうしてこんな横っちょに灯りが必要なんでしょ。タンクの後ろには夕焼け雲が映っています。そう、遠藤実さんなくなったんですね。「夕~焼けぐぅも~~にィ、さ~そぉわれて~~ェ♪♪」。今週土曜日は昼間4時間、kuma3プロデュース「町内カラオケ忘年会」。いけねえ、話がそれた。
この道を3キロ往復。出発地点の手賀沼の出口「曙橋」の水門の灯りが私たちを迎えてくれました。
もうそこには誰もいません。静かな静かな夜の始まりです。17:30
2008年12月10日 (水)
■月と雁
・・・ていうのがあったよね。昔の切手だ。そう、亡くなった兄貴とよく切手を集めたものだ。「見返り美人」ももってたっけな。佐久間ダム、国立公園記念切手・・・。想い出します。
あれはどこにいったんだろう。もう何十年も行方不明。もっていれば今頃・・・。
今日も歩きました。夕日がとても綺麗でした。それは別途ご報告。
『月と鵜』。ご覧下さいませナ 。16:22
上野不忍池がねぐらの<川鵜>でございます。手賀沼でございます。
【カワウ(川鵜)】
学名 Phalacrocorax carbo )
全長80cm前後。ウミウに似るがやや小形。河川部や湖沼に生息。
数十から数百羽単位で行動し、小枝や羽毛などを集めて樹上に営巣する。
中国において鵜飼いに使用されるのは本種である。
2008年12月 9日 (火)
2008年12月 8日 (月)
●歩かないと調子が悪い
・・・とoku3が言うんです。夜間ウォーキングをしました。といっても夕方17:30~19:00ぐらいです。それから夕食です。歩くことが、もうすっかり日課になってしまいました。(といいたいんですが)
【註:いつの間にか写真をクリックするとポップアップで拡大表示されるようになりました。(運がよければ、なんですが。うまくいったら、おなぐさみ)】
湖岸(沼岸ではありません)の葦もすっかり刈り取られ、湖(沼ではありません)が広く見渡せるようになりました。すぐそこに湖面(沼面ではありません)があります。
すっかり夜の帳が下り、対岸の家々の明かりが湖面に映しだされて綺麗です。時は流れて、又明日を迎えます。いろんな会話をしながら歩いています。
やっぱり最後は、<手賀大橋>です。
今度は広々とした手賀湖オットいけねえ、<手賀沼>をお見せしますね。
おやすみなさいマセ。
2008年12月 7日 (日)
■(続)郷土の天才画家:菱田春草
今週の日曜日が待ちどおしかった。日経新聞日曜版本紙、中央見開きページ「美の美」コーナーだ。
我が郷土:信州飯田が生んだ天才画家「菱田春草」。3回連載の今回は最終回。
その前に今までを復習をしておこう。(日経さん転載お許しを!)
【上】
~ 世評恐れない新鮮な画題 時代を見通す知性にじむ ~
『明治の画壇に彗星のごとく登場し。三十六歳の若さで没した天才画家菱田春草。早熟な「知性の画家」は日本画革新の旗手だった。』
【中】
~ 大観と生んだ朦朧体技法 欧州の感覚学び色彩革命 ~
『明治の日本画にとって線描を退ける朦朧体の技法は革命的だった。春草は罵声を浴びながらも大観とともに新たなる日本画の技法に没頭した』
そして・・・きょう、
【下】
~ 溶け合う装飾性と写実性 琳派に触れ2大傑作を生む ~
『菱田春草は晩年に近づき、装飾性と写実性を融合する「落葉」と「黒き猫」を描く。急速に名声が高まり、年上の横山大観をしのぐほどだったが、失明し、三十六歳の若さで無くなる。』
【黒き猫】。亡くなる1年前の作品。5日間で描き上げたとな。『柏の木は生まれ故郷の信州飯田市の武家屋敷にあり、幼いころから慣れ親しんでいた。猫は、近所の焼き芋屋から借りてきて写生したという』そんなエピソードがあったとは。『猫が写生的に、柏の樹木や葉は装飾的に描かれている。とくに柏の葉は二種類の金泥のよって塗り分けられ、実感がこもっている。写実的な追及と様式の美がここではしっかりと統合されている』と。
さらに、驚きは「黒き猫」と「落葉」は元首相「細川護熙」氏の祖父が買い求め、細川家が所有(熊本県立美術館寄託) してるのこと。
まあ、いずれにしても、天才なんですね。
今回の連載でいい勉強をさせていただきました。日経さん!。
■真面目な会議の9分40秒
まじめな話です。暇だから、見てしまいました。もう楽しいのなんのって、涙がでました。抱腹絶倒。笑いすぎておなかが痛くなりました。最後まで見ることが重要です。後半になればなるほど楽しくなります。結論は最後の1分間です。kuma3と一緒に笑いまひょ。
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こんな番組が本当にあったんですね。
2008年12月 6日 (土)
2008年12月 5日 (金)
★赤いハート
ひさしぶりに、柔らかな話をひとつ。
これは国旗ではない。赤いハートである。ハートのA(エース)でもいい。
世の中には、知らず知らず役に立っているものがある。だから、うれしい。
「みぞ~ゆ」じゃなくて「みぞう」が正解<未曾有>。
「的は得る」んじゃなくて「射る」が正解。<的を射る>。
<的>はtergetじゃなくてtargetが正解。<ターゲット>。
いつだったか、確か「世の中にとてもためになっているシール」があると新聞のコラムで読んだことがある。あることの手間を激減させた百発百中<ターゲットシール>というもの。そんな経験談をひとつ。意味あるまじめな話だ。
とある研修センターの一室。淑女は立ち入り禁止の決して知らない場所だ。
ったく、世の中には賢い人がいるものだ。人間の習性を利用したすぐれもの。感心感心。あまり大きい声で言えないので、小さな写真でそっと教えます。ここにあります。
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(紳士の373のみ立ち入り許可)
(勇気ある淑女の373も、興味あればどうぞどうぞ。オメメをつぶさぬように!)
あ~~ぁ、やっぱり、クリックしちゃいましたね。
「人間は目の前に<的>があると、そこを目指して知らず知らず攻撃する」その習性を利用してるのだそうな。「百発百中」。掃除の手間激減。こんなところにあったのです「赤いハートのターゲットシート」。
そうそう、ちっちゃい頃、雪の中でぶれない様にホールをあけたことも、焚火を消したことも、アリさんめがけたことも、あったけな。
「ターゲットシート」。もっと楽しい<色の変わる、模様も変わる>こんな高級品もある。こちらもこちらもどうぞご覧くださいませな。 osomatsu !
■霊峰富士
『 富士山 』 石川丈山 作
せんかくき あそ うんがい いただき
仙客来遊雲外巓 仙客来たり遊ぶ雲外の巓
しんりゅうす お どうちゅう ふち
神龍棲老洞中渕 神龍棲み老ゆ洞中の渕
ゆき がんそ ごとく けむり え ごとし
雪如丸素煙如柄 雪は丸素の如く煙は柄の如し
はくせんさか かか とうかい てん
白扇倒懸東海天 白扇倒しまに懸る東海の天
<丸は糸偏に丸>
学生時代、毎日のように吟じたことが昨日のように想いだされ舛。
「仙人が来て舞い遊んだという、神聖な富士山の頂きは雲を抜いて空高くそびえている。また山頂にある洞窟の中の淵には、神竜が棲みついていると伝えられる。霊峰富士を下界から望めば、山頂から山すそまで純白の雪におおわれ、扇に見たてるならば、白絹を張ったさかさまの扇面にあたり、その上に立ち上る噴煙は、扇の柄にあたる。まるで東海の空に白扇がさかさまにかかっているようで、その雄大な眺めは、実に天下第一の山の名にふさわしい。」
・・・・・ということで有り舛。
こんなのもいかが?。
2008年12月 4日 (木)
2008年12月 3日 (水)
■郷土の天才画家:菱田春草
kuma3いつも呑んでばかりいる訳ではない。ためになる話だってできる。
先週の日曜日から、日経新聞の見開きページで<日本画近代化の旗手>と称して「菱田春草」が日曜連載で紹介されている。我がふるさと信州飯田市出身の天才画家だ。代表作は「菊慈童」「黒き猫」「落葉(らくよう)」など。
記事を転載させていただくと。(日経さんごめんなさい)
『明治の画壇に彗星のごとく登場し。三十六歳の若さで没した天才画家菱田春草。早熟な「知性の画家」は日本画革新の旗手だった。』(上) さらに
『明治の日本画にとって線描を退ける朦朧体の技法は革命的だった。春草は罵声を浴びながらも大観とともに新たなる日本画の技法に没頭した』(中) と
もっとクッキリと読みたい方は(日経さんごめんなさい):クリックで拡大。
さらに、も一度クリック
日経新聞で3回連続、見開きページを飾るとは、たいしたもの。
こうやってわが身を振りかえると、無駄な時間を相当費やしてることを痛感する。「春草さん、ごめんなさい』。36歳で没したとはねえ。残り1回の連載(下)が今から楽しみだ。
ちなみに飯田市美術博物館の『春草コレクション』はこちら。
まさに天才画家、菱田春草。記憶に留めておこう。
2008年12月 2日 (火)
●さ~~て、忘年会です。
今日は出社日、定例HPLの会(ハッピーライフの会:雇用延長6人衆)で今夜は「お土産つきの忘年会」。終業時刻を待つか待たぬか脱兎のごとく、いざ銀座1丁目へ向かわん。定例会場「魚や一丁!」銀座本店。
なんてったって、魚が旨い。
なんてったって、鍋が旨い。
なんてったって、場所がいい、銀座一丁目。交番横。
なんてったって、由緒ある場所。「きゃうばし」の袂。

なんてったって、一品とってみんなでつつく、HPLメンバーがいい。
なんてったって、口角泡を飛ばしながら呑むのがいい。
なんてったって、毎回三千圓を越さないのがいい。今宵は2千圓。
なんてってって、夜8時前に解散するのがいい。
今夜は<お土産つき>。
kuma3「振り込み詐欺体験記」をご報告。「撃退記念」に友人の分まで<お土産>を横流ししてもらっちゃった。

新鮮な北海道の野菜をこんなにお裾分け。これで当分我が家は「肉じゃが」?
しっかし、よくまあこんな重いものを酔っ払って家まで運んだもんだね。まだまだ体力あり。haihai
●ご近所つき合い
先日の日曜日、kuma3 ガーデンで、「股飲み会(と称してまた呑む)」をご近所のリタイア組の皆さんと開きました。昼間から延々4時間半にわたる飲み会。会費はワンコイン。昔家族でキャンプに行った時使ってた、「蒔ストーブ」を物置から20年振りに出してね。これがよかった。
「炎は郷愁。一番の御馳走です。囲炉裏のストーブで兄貴と「田作」や椎茸を焼いて冷酒を飲んだ。気持ち良くなって飲みすぎた。」こんなメールもいただきました。
くさやも秋刀魚もうまかったですね。今夜は最高! ご近所も最高!
もっと飲み会模様を知りたい方はオサムさんMixiを.
写真提供はオサムさんでした。





































































































































































































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