■今がチャンス?それともマテ!
昨日の日経新聞記事。
十万円も安いんですって。『春とっておき!』心が揺れますなあ~~。夏休みごろにはどうなってるんでしょうかねえ。
【夜市(よいち)】
ここは台中。夜のとばりが街を包みはじめると中華路と公園路を中心に大規模な夜市が毎日開かれる。まるで毎日が縁日のようだ。数百軒の屋台が軒を連ねている。交通量が多く危険だ。
ところ替わって、ここは台北。ここでも夜市を訪ねてみた。今度はガイドブック片手にFu~Fu DE 単独探検。台北101からタクシーで行ってみた。いざ「臨江街夜市」へ。「ほかとは違って、観光色が少なく本来の夜市の雰囲気が残る」というガイドブックに魅せられてね。目指すはガイドブック記載の「石屋割包」。ありましたありました。やっとのことでねミッ~ケ。
さあさ、皆さんお立会い!。ビデオシリーズ第5弾!。「石屋割包」の実演だよ。すばらしい手さばき。とくとご覧あれ。
ご覧いただいた<うるわしの島 ビデオシリーズもあと壱回で終了>、ネタが尽きてきたのであり舛。
【今回はPhotoがありマ栓】
昨日、4人の死刑囚に死刑が執行されたというマスコミ記事を見た。この中で、kuma3にとっては身近なことがあったんです。西本死刑囚の父親がkuma3の友人と中学の同級生だったのです。(kuma3が通った中学とは違うんですがね)
今から4年半前の平成16年9月中旬、この田舎の友人からこんなメールをもらってました。
==友人からのメール
ところで全国的に放送された高森町連続殺人事件には遠くにいる人もびっくりしたことでしょう。実は私はさらにびっくりいたしました。 殺人者の父をよく知っていたからです。■中学出身者は7組の西本★★君を覚えていますか?●小の人も知っていると思います。
=全国・地方紙に載せられないニュース
■中の時の隣の7組の西本★★君を憶えていますか? 例の高森町連続殺人事件の父でした。西本と言う姓は少ないので同級のX君に私Wが聞きました。
W 「例の事件は西本の息子か?」
X 「まいった、そうなんだよ、西本自身も悪かったからなあ」
W 「あいつはいいやつだったぞ、この前あいつに碁や将棋や麻雀の道具を沢山買ってもらったばかりだぞ」
X 「実はなあ、俺が東京におったとき偶然読売新聞の全国紙に写真いりで窃盗常習で指名手配に載っていて、まさかと写真・年齢・名前を確認したが一致していたのでまちがいないぞ。
W 「まいったまいった」
ところで彼も服役して罪を償ったので新聞やTVに載せることは法律か倫理違反となるのでおらくないだろう。例の連続殺人事件は親にも責任があると思いますが皆さんは如何に?
===
やっぱり親の責任でしょうな。ああ、心が痛みますなぁ~
【全家】 全世界共通のチャイム
うるわしの島には、自動販売機が少ない。なぜかって?。とにかくコンビニが多いからそんなものいらないそうだ。セブンイレブン、ファミリーマートなど、確かに多かった。で、ファミリーマートのことをあちらでは<全家>と書く。なるほど納得。うまい当て字だね。ちょうど<全家>の前でバス待ちをしてたむろしている間、面白いことに気付いた。
入店時の<チャイムの音>知ってる?。はじめて知りました、全世界共通なんですね。
「チャラララ、ラ・ラ~~ン。チャラララ・ラ~~ン♪」。何でそんなこと知ってるかって?そう、kuma3のご愛用は自宅近くのファミリーマート(どうしても7-11がないんだよね)。チャイムの音はしっかり頭にコビリついてる。
これは、ニッポンのファミリーマート【柏大津ケ丘店】
さ~~て、前置きはこの位にして、うるわしの島ビデオシリーズ第3弾は、【全世界共通、<全家>のチャイム初公開!】、店員の許可を得て撮影成功。
今度、ニッポンのファミマに入ったら気にしてごらん。きっとこのチャイムが迎えてくれるからね。
「チャラララ、ラ・ラ~~ン。チャラララ・ラ~~ン♪」。
「チャラララ、ラ・ラ~~ン。チャラララ・ラ~~ン♪♪」。
「チャラララ、ラ・ラ~~ン。チャラララ・ラ~~ン♪♪♪」。
頭に、コビリつきましたかな。
【台北101タワー】 台北国際金融センター(臺北國際金融大樓)
時すでに夜8時過ぎ。オプショナルツアーをやめTAXIに乗って、急ぎこの超高層タワーを訪ねてみた。高さ509.2mで、地上101階、地下5階。東京タワーのてっぺんより高いところに展望台がある。

施工は「熊谷組」主体のJV。エレベータは東芝製。そう、台湾高速鉄道もJR東海・西日本の700系そのものだ。まさに日本の技術が活かされている。下総の熊可"ゐさんと熊谷組とは同じ<熊が愛>でもなんら関係はない。為念!。

89F屋内展望台での夜景はもちろんのこと、91Fの屋外展望台からの夜景、88Fの耐震制御装置もしっかり見た。

これが巨大な耐震制御装置だ。
さあさ、超高速エレベータを実感くださいませな。あなたもわずか37秒で地上380mの天空の世界へ。
速いでしょ。
「ギロチンとコロナ」何のことかって?。ビール通のご仁は知ってるよね。そうさ、kuma3はじめてのビール。いつもは第3のビール「麦とホップ」にお世話になっているkuma3にとっては大変な出来事。もちろん、オゴリだわさ。
「ギロチン」ベルギー原産。
ベルギービールJapanのHPによりますと『ギロチンの考案者である有名なフランスの医者、ギロチン氏に因んで名づけられました。透き通ったゴールド。オレンジ、リンゴ、パイナップルのようなフルーティーな香り、コショーのようなスパイシーな香りもあります。口に含むと最初甘味を感じますが、後で柑橘系の苦味のようなアルコールの高さを感じます。ラベルには、名前の通り断首台が描描かれています。 』とな。oh! すばらしい。
「コロナ」メキシコ原産。ライムが口に挟まっている。
こちらは、日本ビールのHPによりますと『ライムを瓶に差し込みラッパ飲みするスタイルがすっかり定着。飲食店の売筋No.1ビール。』とな。これが重要なんだね。
あ!そうか、ラッパ飲みするの忘れたちゃった。
まあまあ、うかっまたね。ui~~~~。今夜は最高!(かな)
この頃海外旅行をするときは、成田空港近くのホテルに前泊するこ とにしている。今回もそうだった。ちょっとだけリッチな気分になれる。今回はなんと・・・。キャンペーン中で、
・ツイン通常9800円から2000円OFF→さらに日曜割引→7200円(一人3600円だね)
しかも
・駐車場15日間無料(普通、近くの駐車場は1日500円が相場。今回4日分2000円が、ただ)
・朝食・夕食付き(少なくとも2人分で500円X4回=2000円が、ただ)
・無料送迎バス(ターミナルまでたったの5分だったね)
いつも国内の出張で使うのは<toyoko-inn>。今回もこの系列ホテル。そのつもりで覚悟して泊まったが驚いた。なんとすばらしい高級ホテルなみの快適空間を体験した。
内部も立派な高級ホテル。部屋からは成田国際空港そのものが目の前。
飽きずに、夜のエアーポート風景も楽しめる。もうすでに国際空港感覚。
夕食はカレーライス(田舎風)、焼きそば(ちょっとダさい)
朝食は定番のおにぎりと、パン、味噌汁、サラダ、コーヒー、ジュース。(こんなもんか)
ツインで7200円じゃ、とても文句は言えない。あまり期待しちゃいけない。まあ、素泊まりと思って泊まればなんのこたあない。
いろいろ調べたがこのホテル、なかなか立派な歴史をもっている。
1978年成田プリンスホテル(成田国際空港開港と同時)→1989年成田ウインズホテル→ホテル日航成田ウインズ→2007年12月(予告なく突然開業したといふ)東横イン成田空港とな。何回も名称を変えている。きっと、苦労したんだね。築後30年を経過しているが、さすが元プリンスホテル。建物はしっかりしている。外観も立派だ。その昔はよかったんだろうね。
難点は、ホテル内は自動販売機のみ。食い物なし。フロントの応対は冷たい。ぐらいか。
ちなみに、近くのコンビ行きに、なんと大型バスが定期運行している。せめてもの気遣いか。
多分、次回も使うことになりそうだ。ただただ安さに惚れてね。
今回のケースは 7200円(宿泊代)-2000円(駐車場)-2000円(食事代)=3200円÷2=1600円(一人宿泊代)。こんな計算をしながら、自己満足してる。obakasan hahaha
そうそう、ちょっと、知ったけど「成田国際空港」という呼び方はたった5年前からなんだね。ちなみに昔は「新東京国際空港」と呼んだんだね。ちょっと驚き。ちっとも気付かなかった。
【消費券】
街のいたるところに『歓迎使用消費券』の文字<消費券でお買い物を>の看板が目についた。どこかの国は「定額給付金」で、もたついてるが、うるわしの島では、この18日に景気浮揚策として、全住民を対象に商品券にあたる「消費券」の配布を開始したという。配布対象は子どもを含む2300万人の住民で、金額は1人当たり3600台湾元(約1万円)。旧正月(春節)の祝い金と景気刺激策を兼ねており、約860億台湾元(約2400億円)の経済効果を見込んでいるという。 おりしもkuma3訪問した時だ。


kuma3らをガイドしてくれた27歳の女性は、日本製の携帯電話を買いたいといっていた。
今日はこの国は大晦日、明日は春節だ。おめでとう。
【うるわしの島】シリーズは、まだまだ続き舛。
・ツインで7200円の成田のホテル
・これがうるわしの抱き字
・もうモーターショーの広告が
・エンジントラブル発生
・トイレの表記
・Taiwanのポスト
・その時の欧巴馬
・TaiwanPCキーボード
・迷走する帰国便
・街の絵画
<ビデオ>
・世界共通「全家」の音
・これが忠烈祠・衛兵交代風景
・朝と夜の都会の風景
・臨江街夜市「石屋割包」
・超高層台北101・超高速エレベータ
などなど・・・ 乞う、ご期待?
どれを最初に見たいですかな??
【収銀機統一発票】
うるわしの島では、どこでモノを買ってもレシート様式がすべて統一されていて、なんと<くじ>がついている。脱税防止のためにお客がちゃんとレシートを受け取るように、「レシートにくじが着いてる」ということだそうな。
2ヶ月に一度、抽選があって、当選すると200元(700円相当)~最高額はなんと2百萬元(700万円)までもらえるという。
そうそう、世界一の高層ビル「台北101タワー」(地上508m)にタクシーに乗ってFu~Fuで夜景見物に行ったときのレシートがこれ。
日本も真似ればいいのに。と思ってりして・・・。
昨日とはうって変わって寒い休日です。江戸の端唄じゃないけれど、kuma3ちの庭は「梅は咲いたか♪桜はまだかいな♪~~」てな訳じゃなく、ぼつぼつ『桜は咲いたか♪梅はまだかいな♪』という感じの季節になります。六年前、伊豆の河津町から苗木を買ってきて植えた河津桜もしっかり根を張り、もうつぼみをつけています。もう一ヶ月も待たずに咲いてくれるでしょう。
玄関脇の梅の木も負けずにがんばっています。
kuma3ちの庭は、<まず桜、そして梅>。こんな順序で春を迎えます。四季のある生活って、本当にすばらしいですね。
「沼南のやきとり」と銘うった鳥肉屋さんがkuma3ちの近くにある。中々旨いやきとりで、時々食す。10年ぐらい前に、仙台出張の折に手に入れた有名な商売繁盛の福の神「仙臺四郎(仙台四郎)」の本物写真をプレゼントした時からの付き合いだ。それ以来、商売繁盛したとかトカ。
昨年に暮れに、新しいPOP広告で新年を。店を綺麗に。ということで、一肌脱いだ。店のお品書きPOPをプレゼントした。

ご覧のように、店の外からも、中からも見えるように両面表記のラミネート加工付きだ。この日は、地元の少年野球のメンバー数人が監督らしき方に「沼南のやきとり」をご馳走になっていた。店の入り口は大騒ぎ。一瞬のうちに100本ぐらいたいらげていた。
そうそう、仙台四郎の写真は偽者がほとんどだが、kuma3プレゼントのものは本物。その見分け方は「着物がはだけている膝の奥に<大切なもの>がそのまま写ってるかどうかによる」と聞いた。「幅広い職種の如何を問わず、彼が福の神として厚く慕われて来た何よりの証拠」がそれだとも聞いた。もちろん、今はぼかしたものしか売ってない。仙台四郎をもっと知りたかったら、こちら。今年も、ここのダンナと仲良くいけそうだ。
【現代の錦絵師:岡田親の世界-その壱】
さっそく、京橋・山形屋海苔店に行ってみた。ずらり錦絵が八点。写真撮影を岡田さんご本人から得てると断って撮影させていただいた。・・・と。その前に、店員の女性がこんな案内をしてくれた。「岡田さんの錦絵はうちのパッケージにも使わせていただいてるんですよ」と。

いいですねえ。味付けがいいですねえ。おっと、錦絵の話しですよ。やっぱし玄人はだし。

そうそう、話変わりますが山形屋海苔店の「山形」って、山形県の意味だったんですね。、それから、海苔で思い出しました「山本山」、いえいえお相撲さんの話。幕内の「山本山」。あの重量級はすばらしいが、あの「お●り」の「ブ●ブツ」、体中の不規則な<模様>は、なんとかなりませんかねえ。ちょっと目をそむけますねえ。艶のある体で上位を目せ!。gomen。
それでは、次回・ニッポンから錦絵を連載しますよ。
大相撲初場所のまっ最中。両横綱が全勝。こうでなくっちゃいけない。中日全勝で折り返すか。朝青龍もプロ意識がものすごい。形相もすごい。今場所は彼じゃないかな。今日もまた、満員御礼になるだろうね。
ところで、満員御礼となると相撲関係者にはこの『大入袋』が配られる。これはちょうど一年前の初場所の大入り袋。ある筋から、去年いただいたものだ。
そうそう、この場所は白鵬が優勝。
オット、この袋の中に何が入っているか肝心なことを聞くの忘れた。
・・・と思って、ネットで調べたら、あるんですねえ。同じ疑問を持つ人が。こういうことだそうです。へ~~、気持ちの問題なんですね。
・・・と、橘流寄席文字新年会の折、橘左近師匠と会話する機会があった。左近師匠はkuma3と同郷(信州飯田)。大先輩である。多分実家の前を通って中学へ通われてたはず。そういうことで、いつも会話は田舎モード。つまり方言まるだし。
「こないだの新聞見てくれたかな?」「全面広告で、もうびっくりしたに」「あれはいいに」(ほぼ飯田弁)と。
もちろんこのマガジンの寄席文字は左近師匠揮毫によるもの。。
「全巻予約してくれたかな?」「ワシの書いたァ『東西落語家師弟系図』は、いいに」。「最新版だでな」。「全巻予約してやってくんないやれ」(またまた飯田弁)

ヤヤ、kuma3もちろん第1巻は購入済みだが・・・。さっそく全巻予約をしなくちゃ。
やっぱり寄席文字はいいですなあ。落語といったら寄席文字でなくっちゃいけません。
これは大手書店のPOP広告。kuma3どこを見てるかって。そりゃ、寄席文字ですがね。
どこかの「落語●選」DVDコレクションは、タイトルが勘亭流のようなワープロの文字。これはいけませんな。雰囲気がつぶれますな。気持ち悪いですな。すっきりしませんな。
さあさ、お稽古お稽古。
鳶頭政五郎さんにご紹介いただいた。これがご趣味だとは、もう敬服するばかり。江戸は京橋にあるお寿司屋さんの老舗「京すし」。そこの4代目のご主人「岡田親(ちかし)」さんが描く<江戸町火消し>錦絵ワールド。仕事の合間に描き続けた肉筆。40年間に描いた作品は1000点を超えるという。平成7年には朝日新聞、平成13年には日経新聞の最終面「文化」欄に、そして平成19年にはNTVの「途中下車の旅」にも出演などなど、マスコミには何回も紹介されている。この3月28日からは銀座ITO-YAで、ん回目個展を開かれるという。ご主人の了解を得て、お店に掲げられた作品を掲載させていただく。転載はご遠慮願いたい。
ジャズCDのジャケットにもなっているという。これら錦絵はすべて独学という。信じられないくらい素晴らしい。

まさに、『玄人はだし』とはこのことをいふ。
お店の雰囲気も、歴史を感じる落ち着いた雰囲気。高級感が漂う。ご主人から「今、京橋の山形屋海苔店で、私の作品展を20日までやってるから見たらいい」と。早速、伺った。
お時間のある方はぜひご覧下さいな。この続きは次回のお楽しみ。
鳶頭、すばらしい方をご紹介をいただきありがとうございました。
処は尾張。kuma3の好きな飲み屋がある。もちろん一人酒。広小路伏見交差点の際にある「大甚本店」。何年か前に太田和彦さんの著書『日本の居酒屋』で、<「この店を知らずして居酒屋を語ることなかれ」>と紹介されるのを見てから以来、出張のたびに寄ってみる。
創業明治40(1907)年という老舗。まったく気取りの無い庶民の居酒屋って言う感じ。会社帰りのサラリーマン(kuma3の年代以上がほとんど)で満員。いろんな種類の小鉢が並べてあって自分で好きなものをとってきて呑む。まあ、言ってみればセルフサービス方式だ。


オーダーは自分の目で確かめてだ。値段は特に貼りだしてないが、多分、鉢の格好によって決まってるんだろう。一人分の小鉢の量がほどよく、うれしい。味も結構kuma3の口にあってる。「おふくろの味」って言うんだろうね。『賀茂鶴』の四斗樽がデ~ンと鎮座しており樽酒の「熱燗」を呑まなきゃこの店じゃ失礼にあたる。今宵は、ちょっと呑み過ぎた。食いすぎた。あ~ぁ、一向にメタボは解消されそうにない。
お猪口をこうして鍋のお湯で暖めている様子も、気が利いてるね。
「お勘定!」「へェ~~い、ありがとうよ~!」とご主人の大きな声。年季の入った<五つ玉の算盤>で勘定を弾くのもこりゃまた結構。
先日、鳶頭山口政五郎さんから電話をいただいた。
「こないだの富岡の刺又(乗り)、こなかったねえ」
「元気でやってんの」と。
「いやいや、安芸の国に出張ってたもんですから」。
というわけで、ご自宅を訪問させていただいた。そこで見せていただいた【粋なもの】をご紹介。今やあまり見なくなった日めくり暦だ。
何とこちらは全部「手作り」だという。「手作り」ですぞ。
大工(でえく)に板を作らせ、千代紙(もちろん木版製)を貼り、さらにそこに千社札を貼り、暦を設え、最後にのし紙を巻き、「政五郎」のミニシールを貼って完成。しかも、これを何種類も。15種類ぐらい作ったという。てえしたもんですな。

「こういうの作るの、俺好きなんだよ」
「暮なんか、朝から晩までこれ作ってたんだよ」
「若いモンが、みんなくれくれ言って、持ってっちまうんだ!」
「もう、半分ぐらいになっちまって」 と、うれしそうに目を細めた。
という訳で残念ながら全部を拝見することはできなかった。
お仮屋づくり現代の名工:政五郎さんがお作りになった『<板カレンダー(政五郎謹製)>』。なんとも、粋ですなあ。
ちなみに昨年の正月の富岡八幡宮奉納<刺又乗り>見ますか。くれぐれも昨年のものですからお間違いなきよう。それでよければこちら。も一度正月気分を味わおう。
(結構アクセス数が多いんですよ)
『江戸のデザイン・千社札』という展示会が、ららぽーと豊洲にある<平木浮世絵美術館>で開催されている。会社の目の前なので、昼休みにちょっと寄ってみた。ある個人のコレクションという。
ボリューム的には期待するほどのものではなかったが、まあまあ・・・
しかし、いつの時代も「粋な書体」「粋なデザイン」を描く輩がいたもんですな。一応kuma3江戸時代から連綿として続いている「東都納札睦」という<交換札の会>の会員に入れていただいている。今月23日には今年初めての、「初会」がある。
ちなみに【千社札】は”ツ~”の世界では、「せんしゃふだ」と読む。「せん<じゃ>ふだ」と濁って発音しない。決して「せん<じゃ>ふだ」なんて<蛇>のように濁って読んではいけない。お願いだから、これからは「センシャフダ」と清い、きれいな、澄み切ったな発音でご発声をお願いしたい。これが江戸の粋な発音の仕方さね。
◎⇒せんしゃふだ、センシャフダ、千社札
×⇒ぜんじゃふだ、センジャフダ、選者札?
くれぐれも、<誤>発声しないように、正しい<御>発声をどうぞ。覚えておこう。osomatsu
kuma3ちの近くに「道の駅しょうなん」がある。『産直』で有名で、休日となると新鮮な野菜を買い求めてごった返す。日経新聞によれば、はるばる松戸の辺から来る方もいるらしい。kuma3 Fu~Fuの早朝ウォーキングの出発点もここだ。
で、この道の駅のロビーで展示会をやっている。実はこの『楽書』なるもの、kuma3以前から興味を持っている。自分で書けたらいいなって思っているが、なかなか時間が取れない。自分の想いをこめた自由な書体がすばらしい。いいねえ。洒落てるよね。主宰者の<今泉岐葉>(BIJIN Desu)さんから掲載許可を得てますのでお見せしますね。
生徒さんの作品もあるが、どれもこれもすばらしい。一瞬足を止める。
写真とのコラボレーションもすばらしい。
これは先生の作品。


今度、個展があるというから、行ってみよう。皆さんもいかが??
==== 今泉岐葉さんからのお手紙 ====
こんにちは。このたび、初の、個展を開くことになりました。
楽書家、岐葉の作品展
『筆文字アートを楽しみま書(しょ)』1月20日(火)~25日(日)
11時~18時(最終日17時まで)
場所/ギャラリー宇(う)
電話047ー366ー8880
地図はホームページに載っています。
http://www.gates-inn.com
松戸駅西口より徒歩3分。松戸市民劇場の近くです。
楽書(らくしょ)ワールドをお楽しみください!初日と(土)(日)は、顔を出します。
他の日も都合がつけば参ります。
喫茶店が付いておりますので、ゆっくりくつろいでお楽しみください。書の写真ブックを作りましたので、展示してあります。
ご覧ください。バイク好きなので、バイクコーナーも作る予定です。
では。お会いできるのを楽しみにしております!
今泉岐容子(岐葉)
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宝永元年(1704年)創業 日本で唯一の楊枝専門店の楊枝(ようじ)。『たかが楊枝 されど楊枝』
もったいなくて、いただいてから1年経つのにいまだに見るだけにしている。楊枝専門店:日本橋「さるや」さんのHPによれば
『楊枝(ようじ)とは起源はインド。平安から鎌倉時代に、日本に伝わった、れっきとした仏具である。仏法では食後に水を口に含んで3たび回転させる。「瀬口(そうこう)」した後、楊枝で、歯を清めることを作法と定めている。
今日でいう歯ブラシのようなものだ。この習慣は、貴族、僧侶だけのものだったが、江戸時代になると、遊女や歌舞伎役者が使ったことで、一般庶民の間にも普及した。』とな。なんとも粋ですな。
毎日、毎日欠かせない<ツマ楊枝>だが、この頂き物はいまだに、もったいなくて使えない。楊枝が泣いている?。
この文字、さすが<歌舞伎文字・勘亭流>。
凡人には凡人用の楊枝(Made in Chainaあたり)がちょうどいい。haihai。
ご参考:「さるやの楊枝」。
久しぶりに出社した。もちろん、東京駅から豊洲まで徒歩で。大川もすっかり高層ビルの中に納まっていた。途中、佃の住吉神社に寄ってみた。二礼二拍手一礼してね。
かの有名な「八角神輿」を拝見できた。
やヤ!、「八福神」とな、いったいこりゃなんだい。「七」は知ってるが・・・
ちなみに、【二礼二拍手一礼する】の意味を知ってますか?
・二礼=神様に礼を尽く
・二拍手=神様にこれか
・一礼=神様に感謝の意
だそうな。もちろん礼は90度だ。いっけねえ、本日は角度がちょっと足りなかったかな。
明日から、安芸と浪速に出張る。
レギュラーガソリン入れてます。97→96→95円と会員特割で入れてます。
まあどうでもいいことなんですが。行くたびに安くなってますね。
あなたの近くはおいくら?
まあどうでもいいことなんですがね。
しっかし、87円なんていうのもあるんですね。全国には。
今日から、kuma3ちの車はoku3の通勤で使ってます。準備万端でござい舛した。
街を歩いている途中で、こんな風景に出会いました。まあ、ビデオ4分ほどですがちょっと見てください。
お聞きしましたら、「佐渡の春駒」踊りとかいってましたね。
・・・
ネットで調べました。「浅草雑芸団」の皆さんでした。「はるこま七福神めぐり」という行事だったのですね。ちょうど見たのは「まちまわり」の最中でした。「門付け」というもので、かつて向島界隈で行われており東京では中々見る事の出来ない江戸の原風景だそうです。
いいものを見せていただきました。今年は何かいいことがありそうです。
「春駒」のうんちく勉強はこちら
浅草雑芸団さま、リンクさせていただきました。お許しを。
毎年どこかの七福神めぐりをkuma3単独ではするが、今年はoku3を誘って江戸隅田川七福神に出張った。東武伊勢崎線:堀切駅からスタート。
まずは多聞寺(毘沙門天)。なるほど、世の中「整列するものばかり」と思ってた。『お参りは並ばないで』って言われてもそんな勇気ないよね。並んじゃいけないなんてあんまし聞いたことないからね。
やっぱし、<並んで>お参り。いけないことしちゃったのかな。
余談だが、コッチは並ばないと駄目。地下鉄千代田線:北千住駅。
帰り道。新型小田急ロマンスカーが地下鉄にやってきた。ここから箱根へ行けちゃうんですね。そうそう、今日は箱根駅伝だった。常勝校が優勝しないことがうれしい。そこにドラマが待っている。日本人だけで競ってみなさいヨ。当たり前のゴボウ抜きなんて感動しない。毎年正月2日間TVにかぶりつきで無駄な時間を過ごすが、今年は心を入れ替えて、七福神めぐり。やや!話がそれましたかな。
ジツは、ご存じないと思いますが手賀沼は二つあり舛。もうひとつを「下手賀沼」と申します。そのその昔干拓事業前は一緒だったんですね。
そこから注ぎでる<下>手賀沼川には「白鳥」も棲んでいます。手賀川と合流しいずれ利根川へ。今年初めての夕日を下手賀沼から見に行ってめいりあした。oku3を案内してあげました。自宅から約11km。柏市の東南の外れ(旧沼南町布瀬、隣は千葉ニュータウンの印西市)に位置しています。 16:24
気がつけば、富士山が遠望できました。
近くでは青年がブラックバスを釣っていました。こんな穏やかな風景もあります。時は平成でも、まったくの田舎でござい舛。
明日は、江戸へ。隅田川七福神めぐりでもしようかと。
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