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2009年2月に作成された記事

2009年2月28日 (土)

●蘭四題

今日は、駿河の國で友と会う。
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しからば、つなぎで蘭四題。osomatsu

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2009年2月27日 (金)

★今日はソーホー

今日は、SOHO(Small Office Home Office:ソーホー)、別名TW(TeleWorking:テレワーク)、わかりやすく言うと「在宅勤務」の日。外は、今冬はじめての雪。「しんしんと雪が降りしきる・・・」この感じ大好きなんですが、ちょっとそこまでは無理ですね。
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昼食時、NHKTV「金曜バラーティ」で、昭和40年代のGSをやっていた。
・ブルーシャトー(三原綱木)
・小指の思い出(伊東ゆかり)
・恋のしずく(伊東ゆかり)
・ガールフレンド(真木ひでと)
・真っ赤な太陽 
・・・こんな歌を思いっきり口ずさんでみた。
ああ、懐かしい。あれは昭和42年。学生時代真っ只中。スパイダースよりもブルーコメッツやヴィレッジ・シンガーズが好きだった。園まりや中尾ミエより伊東ゆかりが好きだった。来月中旬、その湘南族の同級生と横須賀で逢う。40年ぶりだ。<青春のGS>を歌ったもんだ。年賀状で「今年こそは、今年こそは」といいながら40年たってしまった。『死ぬまでに一度逢おう』と真剣にkuma3が声を掛けた。その問いかけに「笑って」6人が集まってくれる。齢を重ねるたびに、懐かしさが募る。

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2009年2月26日 (木)

●命日

今日も冷たい雨が降っている。昨年の今日2.26。kuma3の兄は天国に旅立った。今「おくりびと」が世間をにぎわしているが、死というものにどう向き合えばいいのか、改めて考えさせられる。「兄貴の梅」そして、「在りし日の新聞の投稿記事」。
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合掌。

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■久しぶりの教室

ほぼ2ヶ月ぶりに、町屋の教室に出席した。志を同じにする友と会うのもいいもんだ。近く教室の成果展も始まる。豊洲教室の他に、こちらも用意しなくてはいけない。
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たった3日間の成果展だが、1年間作品を書き貯めておく、熱心な先輩方もいる。今年はどんな作品を出されるのか楽しみだ。

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■豊洲今昔

こんにゃくではありません。こんじゃくです。先日、豊洲駅前のバスターミナルでこんな看板見つけました。ちょっと古いのですが、まあ見てください。
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斜めじゃ見にくいでしょうから、正視画をお見せします。よ~~く、比較して御覧なさいませ。<15年前>と<3年前>。広げてどうぞ。
Toyosu
<3年前>と【現在】もそれはそれは大変な替わりよう。いい写真がないから、ここ見て想像してくださいな。目が回りますよ。
この際、ここここを見て<豊洲>の勉強をしておこう。

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2009年2月25日 (水)

★THE豊洲カリー

こんなものが、あったんですね。昨日の日経新聞に記事が載っていたのを見て、すぐさま突撃購入。
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昼休みに発売元に行ってみた。日本はじめてのコンビに7-11豊洲店の前にある『肉のイチムラ』。
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親父さんのお顔もちゃんと写ってますね。
早速、家に帰ってoku3と食してみた。確かに<「豊」=分解すれば(曲)がった(豆)>。曲がった豆もちゃんと入っていた。oku3曰く、「しっかりした肉が入っているじゃん!」とお褒めの言葉。「エ!、400円もしたの?」とお叱りの言葉。いいじゃないか、『モノは試し』っていう言葉があるじゃないか。tohoho

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●習い事成果展

今年もありました。豊洲勘亭流成果展。参加の意義を感じ出展しました。P1090405
真ん中は師匠の荒井三鯉先生の書。その横にkuma3のがあります。一応、数だけは出したのですが、結果はいつものように満足するものではありません。やんなっちゃうっていう感じです。
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左:先生、右:kuma3(あまり見つめると、オメメがつぶれますよ)
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皆さんの展示です。
P1090411 これは二代目荒井三禮先生の書。いずれにしましても、メゲてもめげても続けているのであり舛。

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2009年2月24日 (火)

■定例飲み会

HPL(ハッピーライフの会)つまり「定年後の幸せな生活を送ろうじゃないか」てな調子の会である。今回は全員が揃った。一人はこの3月で晴れて定年。正式会員と相成る。
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今宵もいつもの『銀座魚や一丁』。
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お土産ラーメンつきの素晴らしい飲み会。しめて@2300円。kuma3には、やはり<白kuma>ラーメンが似合いますな。

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2009年2月23日 (月)

★記念切手

記念切手なんて、めったに使う機会がない。時々、オラが村の郵便局に行くことがあるが、気にいった絵柄があれば、つい記念切手を買い貯めておく。今日ついに、使う機会がきた。訳あって、海外に出す必要があったので<思いっきり>つかってみた。ベタベタと900円分ね。「日中平和友好条約30周年記念」(H20.8.12発行)をぜ~~んぶ。
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買い貯めてある記念切手の一部はほらこのとおり。
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ちょうど今日は、「ゲゲゲの鬼太郎」が発売されたというので、また買っておいた。今度は、どちらへどんな手紙で使うのかな。記念切手の絵柄を楽しむのもいいが、使う楽しみもある。さらに、手紙を受け取った先方が、どんな顔して眺めてくれるかと思い巡らすのもまた楽し。送るも受け取るも両方が楽しめる、いいことじゃなスか!。Eメールばかりのご時世、ちょっと考え直したほうがいいかも。

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2009年2月22日 (日)

●蘭三題

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Ran
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日に日にいい花を魅せてくれています。鉢のかごはoku3作であります。いいと思ってます。

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2009年2月21日 (土)

●簡体字と繁体字

上野駅の案内所においてあったJR東日本のパンフレット。
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比較してみた。暇なんです。(゚ー゚;
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違うモンですな。先日のうるわしの島でのガイドさんは簡体字が読めないとも言っておった。
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kuma3はなんとなく繁体字のほうがわかる。ような気がする。あなたは?

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2009年2月20日 (金)

★造船所の遺構

ここは、ららぽーと豊洲。『所舩造島川石京東』オットト、右からだよね。『東京石川島造<舩>所』(大正七年)だ。90年前ということだ。歴史があるね。
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係留柱
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錘(オモリ),錨(イカリ)
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車輪
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昼休みのひととき、ぶら~~っとしてみました。

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2009年2月19日 (木)

★光と影:勝盛(かちもり)引退

このHPをを見ていただいたことがあるでしょうか?。きっとないよね。だったら、この際見てくださいな。
という訳で、kuma3がHPを開設した、H15年より、伊勢ノ海部屋の一人の大相撲力士を追っかけてきた。あれから6年、残念ながら、1月に引退表明。最高位は幕下60枚目だった。2月1日断髪式が行われたという。伊勢ノ海部屋と言えば、「土佐ノ海」が看板力士。1月31日は<土佐ノ海の結婚式>。明けて次の日2月1日は<勝盛の断髪式>。
まさに、『光と影』『天国と地獄』『明と暗』といってもいいような感じ。
先日、引退後の「勝盛」いや、<松田>クンを訪ねた。そして、断髪したちょんまげを見せてもらった。
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これが、大切な大銀杏。
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現在は実家のちゃんこ屋「若の海」をついで、第2の人生を歩みはじめたところだ。そう、半月で20kgやせたんだって。
どうして、kuma3はやせないのかね。

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2009年2月18日 (水)

★Shipyard

ららぽーと豊洲の公園:かつての造船所のクレーン車です。
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こんな銘板がモニュメントとして置いてありました。往時をしのばせてくれます。
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かつてな何千人という従業員がこの地で立派な船を造ってたんでしょうね。

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2009年2月17日 (火)

■静寂の富岡八幡宮

昔の後輩と待ち合わせた。夕刻の富岡八幡宮。静寂の富岡八幡宮。荘厳な富岡八幡宮。
暗闇の中で、境内の横綱力士碑、超五十連勝力士碑、大関力士碑、強豪関脇力士碑、巨人力士身長碑、手形足形碑など案内してさし上げた。
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そして、呑みに行った。
にっほんのADSLに関して先駆的な役割をはたし、長野県にインターネット網を張り巡らし、あの田中康夫県知事当時のブレーンとしてもマスコミにもよく登場した男だ。kuma3を慕って、呑みに誘ってくれた。うれしい限りだ。今の友より昔の友、大切にしたいものだ。
ところで、伊能翁も元気でしたね。hai
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2009年2月16日 (月)

■参加の意義

年に一度の習い事の成果展の時期がやってきた。『豊洲江戸文字教室~勘亭流~』。今期は1回しか稽古に行ってない。これじゃ上達する訳がない。参加することの意義を感じ、憚りながら出展予定。
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あ~~、いやだいやだ。どうもうまく書けない。(/ω\)ハズカシーィ
でもね。これを額に入れて見ると、意外と見栄えがするから不思議だね。後日報告シマス。

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●もう春です

見事なモンでござい升。おなじみ河津桜でござい升。
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■KOIZUMI劇場

もう、指揮棒を握ることはナイト思いますが、このところ舞台に登場しそうですね。ロシアなんか行ってないで、早く帰っておいで。
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2009年2月15日 (日)

★梅も咲き始めました。

がんばれ、ガンバレ、もう少しです。
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★こりゃ、安い!昼神温泉郷

山手線の中吊り広告が目にとまった。「昼神温泉郷 13,000円」とな。こりゃ驚いた。kuma3の故郷:南信州。昼神温泉と言えば、昭和48年にいまや幻となった国鉄中津川線(凍結・廃止路線)の神坂トンネル掘削中に吹き出た温泉だ。8年ぐらい前に小学校の同窓会をやったっけな。
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中央高速バスの場合、<新宿~昼神温泉郷>往復運賃8,600円。しからば、5,000円程度で2食付1泊の高級温泉宿に泊まれる勘定だ。こりゃ、行かなきゃ損ソン。
『神話や伝説が残る南信州最大の温泉郷』『神ぐ和し里(かぐわしのさと)』なんていわれるとまた行きたくなっちゃうね。そうそう、思い出した。『昼神小獅子』なんていう民芸品もあったよね。kuma3ちでは大切にとってある。
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≪昼神小獅子≫

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2009年2月14日 (土)

★こんなに咲いてるのでござい升

今日はお暑つうございました。さくらさんも元気一杯です。
Sakura

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★今日は

バレンタインデーなんだってね。kuma3には関係ないと思ってたが。もらっちゃったんですよね。
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誰にもらったかはナイショ。大したもんじゃありません。

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★こんな時間から・・・

呑んじゃいけませんよ。一日が永く感じちゃいます。いいんです。たまには、ね。
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ゼンマイ式の掛け時計がなんともいいですな。
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お隣には、GOLDEN BATをゆっくり燻らせているご仁がいました。現在販売されているタバコの中では、日本最古の銘柄だそうな。3年前には発売100周年を迎えたという。20本入りで140円と、日本で最も安いタバコ。もちろん、kuma3はタバコは吸わない。もう10数年前にキッパリ止めたもんね。今日は、これで OWARI。

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2009年2月13日 (金)

●熊が愛さんの場合・・・

そうでもない。・・・というか、「たまにはある」。
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習い事の継続手続きに下町・町屋に行った。京成町屋駅ホームから見た光景。なんとも笑っちゃう。ビールも安いね。今度一度寄ってみようかな。

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■兄貴の梅

今月の末で、兄が逝ってから一年になります。時の過ぎるのは早いものです。
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毎年この時期、亡き兄を想い出そうと、大切に育てようと思っています。

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2009年2月12日 (木)

●白い恋人

っていうのがあったよね、北海道を旅するとおみやげにするやつ。確か、なにかあって謹慎してたその時期、従業員の首切りしてなかったって先日TVでほめてたね。まあ、相当反省してるんでしょうから、許してあげよう。そうそう、「白い恋人<たち>」っていうのもあったよね。なんだっけ。
まあ、前置きはそのくらいにして、ホンジツは「白い東京駅」の話。ごらんのように、「まっ白しろ」。
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これじゃ、なんのこったかわからないから、ちょっと遠景を。
いつも通う、東京駅八重洲口。
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大丸デパートが入っていた12階建て駅ビルの解体工事なんです。Ap1090263_3
取り壊す建物を囲む防音パネルで、高さ約50メートル、幅約140メートルという大きさだそうな。まあ見事なもんですな。向こう側の高層ビルが今の大丸デパート。
駅業務を中断せずに、どうやって解体工事をするのか「白い壁」の向こうで見てみたいもんですな。

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★河津桜でございます

一輪、また一輪。日に日に花を咲かせてくれています。
(クリックをどうぞ)
Sakura

念ずれば花ひらく』  坂村真民
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

kuma3の座右の銘なんです。

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2009年2月11日 (水)

●これも蘭でございます。

これもkuma3ちの蘭でござい升。
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これも、まもなく咲くのでござい升。待ち遠しいのでございます。

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★再生回数5000回突破

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kuma3登録のYouTube。1年前に登録したヘブンアーチスト「ダニエル」さんの上野公園での演奏風景が再生回数5000回を突破した。見てくれる人がいるモンですね。それはこれです。
ちなみに今まで登録したビデオ36種はこちら。どうでもいいようなものもありますね。深謝。

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2009年2月10日 (火)

■コーヒールンバ

そう、西田佐知子のコーヒールンバが流行ったのが、もう48年前。年を取ったもんだ。
今日は、有楽町国際フォーラム前で見たヘブンアーチスト「ダニエルのコーヒールンバ」。1/23

もう一つどうぞ

工事中

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2009年2月 9日 (月)

●転用はバレないように

先輩の方からこんなメールが送られてきた。車載CDの場合とPCのCDの場合とで、CDのタイトルと内容が違うと。なんとなんと、あの小学館発行のCDつきマガジン「落語」<昭和の名人決定版>の話である。1/18拙ブログで紹介したこの話
チョイト先輩の文章を拝借。
■■■
車のオーディオ装置にCDを入れてみて驚きの事実が判明した。ディジタル機器のディスプレイに表示されたものを見て唖然!!このCDタイトルは、「決定盤志ん生落語集14」となっているし、そのコンテンツのタイトルは、「三枚起請」「塩原多助一代記(戸田の屋敷)」と表示される。それでも、聞こえてくる落語はCDケースの表示どおり「夢金」と「品川心中」。
さらにこのCDをパソコンに入れるとどうなるか確認してみた。CDタイトルは 「落語名人会1~古今亭志ん朝1」、コンテンツタイトルは 「明烏」「船徳」となっている。もちろん聞こえてくる音は正しく、「夢金」と「品川心中」だが・・・・。
「クレーム処理」にするか、「レア物として大事に保管」するか悩んでいる最中。どの道を選べば自分にとって「愉快な結末」になるか?

■■■とおっしゃる。
ほ~~、そんなこともあるんだねえと早速、シンピョウセイの調査開始。kuma3の場合、PCのみ調査。
<左:Windows Media Player><右:iTunes>
【①古今亭志ん朝】
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【②古今亭志ん生】
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【③柳家小さん】
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③巻目からどうやら気付いたらしいね。
という訳で、kuma3の場合、『PCだけでもそのCD Playerイカンで表記が違う』というこの方とは違った結末。<こりゃ、イカン!>。
という訳で、残念ながら「レアモノではなさそう」です。「クレーム処理」としてお取り扱いくださいませな。
苦情(クレーム)は価値創造事業にフェードバックされるものだ」とは、一昨日の私の講義の一節。シッカシ、こりゃ本当はリコールもんですな。

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■豪華昼めし

土曜日は安芸の国で一日講義だった。土曜にということもあり、昼めし処はあまりない。止むなくこんな豪華な昼めしを食うはめになった。
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これで、シェンエン。よ~~く見ると右横に、「うどん」もついておりまする。これじゃ、メタボが解消されるはずはないわなむ。

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2009年2月 8日 (日)

★透きとおる桜でござい升

透きとおる桜でござい升。河津桜でござい升。
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もう数輪が花を咲かせていました。競って咲いています。
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まだまだ、これからですが、日に日に春を感じていくのでござい升。

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●蘭でございます。

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oku3が育てた蘭でございます。先週はじめは、大きなつぼみを、自慢するかのように見せてくれてました。またまた留守の間にこのように「へんし~~~ん」したのでござい升。
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もうすぐ「世界らん展日本大賞」がはじまりますね。kuma3ちにはまったく関係ありません。kuma3ちは、「熊さんらん展沼南大賞」(ちょっとローカル)をoku3に差し上げます。昨年から数十種類のらんを育てています。大事にだいじにしたおかげで何とか冬を越せそうです。まもなく蘭の花が家中を満たしてくれます。これから毎日がたのしみです。「あっ、また咲いた」「あっ、これも咲いた」という具合にね。また来週後半は尾張に出張ります。

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★夜桜でございます

kuma3ちの、桜が咲いたのでございます。河津桜でござい舛。うれしゅうござい升。
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夜遅く旅から帰りましたところ、チャンとチャンと咲いて待っててくれました。留守にしてる間に、たった一輪こっそり咲いててくれました。ちょうど、きのうからふるさとで「河津桜まつり」が始まったことを、チャンとチャンと知ってたんでしょうね。おりこうさんです。
さあさ、花見だ!花見だ!。とはチト早いか。

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2009年2月 7日 (土)

●リサイクル

平和大通り公園のごみ箱。自転車の車輪が蓋で再利用。それでもカラスがツツイテいた。
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明日は江戸へ。

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●8;15 a.m., August 6, 1945

黙祷
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国立広島原爆死没者追悼平和祈念館。kuma3の関係者も眠っています。数年ぶりに会ってきました。
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一緒にお祈りをしにきていた70歳近くのご婦人。原爆で両親と兄を亡くしたという。毎月6日の日にここに会い来るという。「ああ、ああ、また会いに来たよ」「いま何やってるの」「ワシも元気だからね」。やりきれない気持ちになった。
合掌

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■文人・頼山陽

文人・頼山陽を勉強しよう。
十四歳の時すでにこの詩を作り、詩文についても天才だったという。

十有三春秋 逝者已如水
天地無始終 人生有生死
安得類古人 千載列青史

(十三年の歳月は水のように流れて逝ってしまった。天地には終始はないが、人生には生死がある。何とかして古の聖賢に仲間入りして、永久に歴史に名が残るようになりたいものだ)という意味だ。今でいえば小学校高学年だ。何とすばらしいことか。

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これすべて頼山陽の自筆だ。達筆だねえ。
<鞭声粛々・・・>で始まる「題不識庵撃機山圖」。<雲か山か呉か越か・・・>で始まる「泊天草灘」。そう、<本能寺 溝は幾尺ぞ・・・>で始まる「本能寺」もあったけな。
いつ吟じてもいいねえ。40年前、学ランを着て連日練習に励んだ学生時代のあの頃を思い出す。その友とも今月末、何十年振りかで再会を果たす。今から楽しみだ。

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2009年2月 6日 (金)

★凡人・軍人・変人

・・・とかつての自民党総裁選で総裁候補者をこう称したのが、田中真○子さん。先日の国会質問は品がなかったね。今日はもうちょっと、品のある話。「文人・頼山陽」の話だ。旧日本銀行廣島支店の近くに頼山陽史跡資料館がある。仕事の合間に寄ってみた。
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詳細はあす。

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★我們在哪裡?

早上好 有一個問題有點 我們在哪裡?
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這是浪速
再往西 這是最後席位 
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廣島今天明天

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2009年2月 5日 (木)

■そろえる

先日の日曜日、手賀沼の曙橋水門。何もそんなに揃わなくたっていいだろう。
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kuma3ちの玄関はいつもこんなに履物が揃っていない。そのまんま。アッチコッチ。いけないいけない。そうそう、思い出した、長野市篠ノ井、円福寺、藤本老師のお言葉を。

はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときに そろえておくと
はくときに 心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまって そろえておいてあげよう
そうすればきっと 
世界中の人の心もそろうでしょう

反省! 反省!

この日も夕陽を求めに、アマチュアカメラマンがずらり、もちろん皆さん一眼レフ。
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みんな、いい写真撮るんだろうな。

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2009年2月 4日 (水)

★美々卯本店

明日は9;00から18;00まで休みなしの講義。わが身も体力勝負ということで。力をつけに「うどんすき」。宿から歩いて5分。
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伝統の味は、やはり旨い。

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★うるわしの島 XⅦ

【孔子廟】
うるわしの島各地にある孔子廟の中でも、唯一政府が管理しているという台北の孔子廟。見事な装飾が施された梁や屋根が印象的だった。
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庭では、小学生が孔子の生誕記念日の祭典(9月28日)の為か、雅楽の練習をしていた。
いかにもうるわしの島にふさわしい音色。暫し、聞き入った。

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■ちんまい工法

この言葉<チ・ン・マ・ン>という語感からいろいろ想像してしまう。小さいことを<ちんまい>といったよね。どうしても<珍・賃・朕>ぐらいが思いつくが、ここはまじめな話。kuma3の沖縄の友人に土木コンサルタントの方がいる。その方に「あっちに見えるのが、<ちんまいトンネル>なんだよね」と、教えられた。『沈埋工法』『沈埋トンネル』と書く。
沖縄初の海底トンネル(沈埋トンネル)のお勉強
今日、ホテルで読売新聞を見た。トルコでの話。トルコを訪ねたこともあって気になった。そうそう、今日のニュースで、皇太子さまがトルコ訪問を検討しているとの報もあったね。イスタンブールで開かれる第5回世界水フォーラムに出席するとのこと。話をもとへ戻そう。
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『日本の活力「最前線は今」』<侍ゼネコン大陸結ぶ>の記事である。トルコの古都イスタンブールの話だ。アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を<チ・ン・マ・イ・工法>によって海底トンネルで結ぼうという話だものだ。日本のゼネコンのお家芸「沈埋工法」が使われているんです。トルコでは150年来の夢が叶おうとしているそうな。画期的なことだ。トンネルを掘るのではなく、あらかじめ地上で作ったトンネルのユニットを海底に沈めてつなげる工法がそれだ。無人の海底作業で誤差数十センチという精密さで巨大なコンクリートブロックが並べられてるという。完成まであと3年。なんだか嬉しいね。
詳細は述べないが、 覚えておこう。『沈埋(ちんまい)工法』。『チ・ン・マ・イ・工法』。
(ご参考)
ボスポラス海峡横断沈埋トンネル
・ボスポラス海峡横断鉄道トンネル建設工事 CMビデオ a b c

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2009年2月 3日 (火)

●節分

夜、西へ。外は飴、いや雨。今日は節分。「季節の分け目」。
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ちょっとカジッてみました。幼き頃、母が豆を煎ってくれたことを思い出しますなあ~。もはや、歳の数だけ食やぁいいって、そりゃ無理ですな。恵方なんとやら、まったく興味なし。
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明日は立春。晴れ。「冬来たりなば春遠からじ」。

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★うるわしの島 XⅥ

【逆さ文字】 
よく見かけるこの<逆さ福>と<逆さ春>どんな意味なんだろう。
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現地のツアーガイドに聞いてみました。
中国で「到」(至る)と「倒」(逆さま)の発音が同じ「タオ」なので、古来から逆さにすることで「福が来る」「春が来る」という意味だそうな。こちらも【招財進宝】同様、春節になると家の扉や、門口に貼るという。「福よ来い!、春よ来い!」。これも土産に買ってきた。これでkuma3ちも「福ゎ~~~うち」。

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2009年2月 2日 (月)

★現代の錦絵師:岡田親の世界-追加版

岡田親さんからポストカードを頂きました。ご紹介させていただきます。
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繊細な筆使いに心を打たれますね。
【掲載許可済み】

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●手賀沼が富士

2月1日、雨上がりの手賀沼に夕方行ってみた。
・見事な湖面。  15:50
・見事な富士山。 16:15
・見事な秩父連峰?。 16:15
・見事な夕日。 16:30
~~見事尽くしの一日だった。~~
「白松がモナカ」じゃないけれど、『手賀沼<が>富士』の<が>は、所有格を意味する。
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こんなに広かったのか手賀沼。
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こんなに近かったのか富士山。
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夕陽がうれしい手賀沼。
やっぱり手賀沼。
愛すべき手賀沼。

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2009年2月 1日 (日)

★うるわしの島 XⅤ

【招財進寳】
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これは、【招財進寳(しょうざいしんぽう)】と読む。
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招財進寳(宝)とは『中国・台湾等近隣の国で財を招き宝が入ってくる意味。<商売繁盛>の意味とな。中国、漢の時代から財運のシンボル文様の文字で、玄関等にこの招財進宝の字を飾るとお金や宝物を招いてくれるといわれているとな。うるわしの島ではいたるところにこの「抱き字」があった。kuma3も土産に買ってきた。
また、香港の華僑では蓄財哲学のこころとして信じあがめる言葉でもあるという。
<宝を求めて前進すれば、必ずや蓄財を招き子孫繁栄につなげることができる>と。
右のPhotoに【吉祥如意(きっしょうぎょい)】と小さく書いてある。「思うがままに幸運を手に入れることができるという」意。 【招財進寳】とともにうるわしの島、旧正月によく使われる言葉だそうな。覚えておこう。

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●梅は咲いたか♪桜はまだかいな♪

今日から如月。あれから1週間経った。なんと「梅」が咲きました。昨年2月も末、今は亡き兄貴の葬儀の帰り道、越生梅林で<兄の形見>にと思って、盆栽仕立ての「梅」を購入した。毎年この梅が咲くたびに、お世話になった兄を思い出すために、と。早々と一輪咲いてくれた。ありがとう、兄さん。
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負けじと、庭の河津桜もこんなにがんばってる。今週中には、こっちも咲いてくれるんでしょう。
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ちょっと、まって!kuma3にも都合があるから、焦って咲かないでおくれ。来週の休日までそのままでいておくれ。いい姿を写してあげるからね。なんともピンクが初々しくてかわいらしい。

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★うるわしの島 XⅣ

【うるわしの抱き字】
さて、時は<寒さで着物をさらに重ねて着るから「着更着」(きさらぎ)>=「如月」に入った。
今日からBlogの背景を代えてみた。気分転換にね。
まだ続く<うるわしの島シリーズ>。江戸では複数の文字を組み合わせて一文字でこしらえた洒落た文字を「抱き字」(文字が文字を抱いている)という。そう、よく見る<魚がし丸>や<浅草丸>のような飾り文字がそれだ。遊び心と洒落っ気いっぱいの籠字の一種だ。 さて、うるわしの島でよく見かけたこの「抱き文字」を文字をなんと読む?。答は後ほど。Adsc01762
ちょっと画像が大きすぎたかな。

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