2009年3月に作成された記事
★岡田親 錦絵展
GiNZA IITO-YAで開かれている『岡田親 錦絵展』会場で、江戸消防千組による<木遣>と<梯子乗り>がご祝儀披露されると、鳶頭政五郎さんから連絡をいただいたので、取材に伺った。詳細は別途、ご案内するとして。まずは展示会風景。
一般的に、展示会等は写真撮影禁止ですが、岡田親さんご本人に会場風景をすべて撮影許可いただき、撮影しました。もちろんkuma3HPに写真の掲載許可をいただいております。
こんな腕章をお借りして気分よく撮らせていただきました。いずれ<木遣、梯子乗り>風景を江戸東京文化研究会HPで使わせていただき舛。
★隅田川で花を歌う会
今年で第7回です。隅田公園の桜はまだ3分咲き。
この碑は、「花」の作詞者:武島羽衣の詠並書とありますから自筆ですね。うまいもんです。
隅田川は、実は「すみだ河」だったんですね。変体仮名で書かれていますから、読めますか?それこそ『声に出して読みたい日本語』ですね。あなたもどうぞ。「の←能」「る←累」「か←可」。変体仮名の勉強も楽しいですよ。そう、「そばや」さんの<そ←楚><ば>もそうですよね。
で、kuma3の役目は写真撮影とHP掲載。いわばボランティアです。詳細は別途ご報告。
今年は、参加者がちょっと少なかったですね。桜はちょっと早かったようです。
●Battle of Tsushima
続横須賀ストリートです。
記念艦「三笠」はじめて見学しました。(3/14)。これは有名な<「三笠」艦橋の図>、連合艦隊旗艦三笠艦橋で指揮をとる東郷平八郎大将ですね。日本海海戦1905年5月27日 - 5月28日)は、日露戦争中に日本とロシア帝国との間で戦われた海戦で、日本以外では一般に対馬海戦(Battle of Tsushima)と呼ばれてるんですね。
こんな説明がありました。
Youtubeで見つけました。こんなのいかがですか。
(youtubeの埋め込みが出来なくなりましたのでリンクでどうぞ)
●今年も「花」を歌う
東京地方も、櫻の開花宣言をした。ことしも、kuma3を待っててくれる人がいる。そう、リップミュージシャン松谷さんが主宰する「隅田川で花を歌う会」の方々だ。今度の日曜日その会を催すとの連絡をいただいた。今回で七回目だ。
お暇な方は、どうぞ。お越しくださいませナ。場所は隅田公園。今年は都合で午前中しかお付き合いできませんが。ちなみに、昨年は、こんなかんじ。
これに関連して・・・。
先日、水戸在住の元国語教師の方のHP「小さな資料室」から、お便りをいただいた。「花の歌碑」の写真を転載させて欲しいと。もちろん快諾。滝廉太郎じゃなくて、たまには「花」の作詞者武島羽衣の研究をするもいい。この「小さな資料室」HPなかなか勉強になる。さすが、もと国語教師らしい緻密さ。こちらも暇な方はどうぞ。
薀蓄を一つ、この「花」は、明治33年、東京音楽学校(現、東京芸術大)教授であった武島羽衣と、同校助教授、滝廉太郎とが完成させたものだ。羽衣28歳、廉太郎21歳の時であったというから驚きだ。kuma3,齢60を過ぎたが何一つ残せていない。恥ずかしい限りだ。「花」完成の3年後、明治36年6月29日、廉太郎は24歳で生涯を閉じたというからまたまた驚き。短い生涯だったんだね。一方、武島羽衣はその後、明治43年から昭和36年退職するまでの間、日本女子大学で教鞭をふるい、昭和42年2月3日、94歳で没したという。せめて羽衣さんの歳まで生きたいものです。世間の邪魔にならないようにね。
■開花宣言:靖國の標本木
今日は国立劇場で歌舞伎観劇。「通し狂言 新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)」。通し狂言としては、80年ぶりの上演だったらしいのですが、盛り上がりがいまいちでちょっと、期待外れでしたね。
で、ちょうど、江戸へ出たついでに、東京散歩ということで、靖國神社へ櫻の開花を<セカセ>にいってきました。
これがうわさの標本木です。能楽堂の前にあります。この標本木の花が数輪咲いたとき気象庁が東京の櫻の<開花宣言をする>そうです。気象庁は毎日11時と15時に開花状況を調べ、発表するそうです。kuma3は17時にこの状況を調べましたので、気象庁の方は明日の11時までこの開花状況ををご存じないのですね。
今日あたり開花宣言が出てもよさそうなものだったのですが・・・。
一足お先に<kuma3開花宣言>をしますね。ちゃんとその証拠をお見せしましょう。。
ね!、もう五輪(オリンピックじゃありません)以上咲いてるでしょ。明日は間違いなく11時に開花宣言が出されと信じてます。
★善光寺はいくつある?
今年は七年に一度のご盛儀<御開帳>の年だそうです。kuma3の田舎は<元善光寺>。如来様といって、お彼岸にはよく詣でたものです。ちなみにkuma3の両親はここの裏手の山の中に眠っています。今年こそは、墓参りに行かないといけませんね。
ところで善光寺とは、全国に六カ所あるんですね。しかも、今年は史上初、六善光寺同時御開帳なんだそうです。
・善光寺 (長野県長野市)
・元善光寺 (長野県飯田市)
・甲斐善光寺 (山梨県甲府市)
・祖父江善光寺 (愛知県稲沢市)
・関善光寺 (岐阜県関市)
・岐阜善光寺 (岐阜県岐阜市)
「一度詣れよ 元善光寺 善光寺だけでは 片詣り」と昔から聞かされております。
●めだかの学校
横須賀ストリート。三笠公園への入り口道路に童謡「めだかの学校」歌碑がありました。作曲家中田喜直さんはよく知っているんですが、作詞家が横須賀出身の方だったんですね。<な~~んだ、そんな親子の会話からこの曲が生まれたんだ>。歩いていると思いもよらぬものに遭遇します。なんか得した気分です。
これも、その一つ。
さあ、幼き頃を思い出して歌いまひょ。(このyoutubeよくできていますよ)![]()
★横須賀ストリート
いえいえ、間違いじゃありません。横須賀ストーリーじゃありません。<横須賀ストリート>なのでございます。先日の土曜日、新聞記事に誘われてじゃないんですが、ついでがありましたので<横須賀ストリート>を一人歩いてみました。春二番の嵐の中をね。
赤いところを歩きましたね。結構歩きましたよ。詳細は別途ご報告するとして。例によって有名な魚藍亭の「よこすか海軍カレー」。田舎風でうまかったですね。
ついでに、「東郷ビール」も飲みました。
そう、本物の「横須賀ストーリー」もいいですね。思い出しますね。momoe3を。
ここをご覧下さいませナ。やっぱり、いいですね。
■成果発表会
昨日からカルチャセンター町屋教室の成果発表会が開かれています。ちょっと反省も込めて覗いてみました。
これが参加作品です。おやおや、皆さん遠慮深いんですね。例年に比べると、寄席文字の部がちょっと寂しいですね。
kuma3も一応、勘亭流の部で参加しました。恥ずかしながら見てください。
「招財進寳(しょうざいしんぽう)」とは『中国・台湾等近隣の国で財を招き宝が入ってくる意味です。また、<宝を求めて前進すれば、必ずや蓄財を招き子孫繁栄につなげることができる>と。詳しくはこちら。「通し狂言 新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)」は国立劇場3月「花形若手歌舞伎公演」の外題(げだい)です。今度の連休に観劇する予定です。そうそう、外題に関する薀蓄はこちら。
あ~~あ、何年たっても先輩諸氏に比べるとまだまだ修行が足りませんナ。gakkuri
<先生><もじもじ會世話人奈が瀬さん><大先輩三橋さん>の作品を紹介します。拡大してご覧ください。いずれも息を飲むような素晴らしさです。
<橘右橘師匠><奈が瀬さん><大先輩三橋さん>の順です。
で、いつも思うんですが、都会のカルチャーセンターは素晴らしいですね。こんなに講座があるんですね。
田舎じゃ考えられません。リタイアーしたら、趣味に生きるのがいいですね。やりたいものばかりです。絵画、篆刻、詩吟、陶芸、木彫、写真、カリグラフィ・・・、これじゃ当分死ねないね。そうか先立つものを考えてなかった。oyoyo
おめめよごしです。
【おまけ】:昨年の成果作品展。
kuma3は<粋>でした。
●火消しに惚れた
「火消しに惚れたⅢ」<岡田親 錦絵展>のご案内をご本人から頂きました。銀座伊東屋ギャラリです。ちょうど、桜の花が満開の頃でしょう。kuma3も訪ねてみようと思ってます。
<掲載許可>を頂いております。
★国名ドメイン名=hrを探せ
友人が外国旅行をした。お土産をいただいた。そのパッケージに、国名がHrvatskaと書いてあった。現地語で(フルヴァツカ)。 そうRepublika Hrvatska。いったい何処だろう。きっと、素晴らしいに違いない。
きれいな光景だったと友人は語ってくれた。ごみ一つ落ちてない。
英語表記はそうRepublic of Croatia、つまり<クロアチア>なのですあり舛。今から18年前ユーゴスラビアから独立宣言した国。どこにあるかって?。ここですよ。近頃、中欧・東欧旅行がいいらしい。今年のkuma3世界遺産の旅の有力候補だ。クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ。まったく知らない国だ。自然が素晴らしいという。チョコレート、キーホルダー、ミニグラスのお土産をいただいた。気にしていていただいていることがうれしい。
歳とってからは、外国旅行なんてそう行けないから、元気なうちにどんどん出来るだけ行こう。そのためにに共に働いてるわけなんだワサ。目標があるということはいいことだと思う。あと何年この世にいるかしらないケンど、後10ケ国ぐらいは行きたいですな。ああ、今年も夏休みがくる。
●池と沼の違いの真実
頻繁に流れてるdocomoのTVコマーシャル。愉快な会話だ。kuma3大好き。
孫娘:「おじいちゃんの髪・・・、分け目どっち?」
祖父:「右。」
孫娘:「ナルトって、右巻きだ!!」
祖父:「裏返したら左だよ。」
孫娘:「池と沼の違いってなに?」
祖父:「河童(かっぱ)がいるかどうか。」
孫娘:「もういい、ママに聞く。」
孫娘:「あっ、ママ?池と沼の違いってなに?」
母:「河童(かっぱ)がいるかどうかよ。」
~家族同士の会話は、タダ~ ということなんですね。
で、kuma3地元のわが手賀沼までシンケンに「河童がいるかどうか」確かめに行きましたとサ。久しぶりに見た夕陽が綺麗でしたね。日暮れの2H、10kmウォーキング。
で、河童がいるかどうか・・・
本当にいるかどうか・・・
山崎勉は真実を語ってるかどうか???
【本当でした】
いました、いました・・・。本当にいたんです。見ちゃったンです。
太極拳じゃなくって~~~、「河童をどり」をしてました。ちょっと疲れていました。
こんな風景の中に棲んでます。
孫娘:「池と沼の違いってなに?」
祖父:「河童(かっぱ)がいるかどうか。」
真実でした。確か牛久沼にも河童がいたっけな。
★夢を壊していいなら、→ こちら。
あ~~ぁ、やっぱり見ちゃったのね。
ちなみに【手賀沼】は
南から見れば<沼南(旧沼南町)>つまりヌマ。
北から見れば<湖北(我孫子市湖北)>つまりミズウミ。
要するに<どっちでもいい>ということなんです。tohoho。
ただし「河童が棲んでること」はマッコト真実なのでござい升。(為念)。osomatsu。
★国税電子申告・納税システム
確定申告を国税電子申告・納税システムを利用してやってみた。いわゆるe-Taxです。
まずは事前準備にお金がかかるんですね。(チットモ、知らなかった)
【ICカードの作成】
①住民基本台帳カードの作成(500円)
②電子証明書の取得(500円)
【ICカードリーダライターの購入】(2480円) 合計出費3480円。電子証明書等特別控除5000円が受けられるから、実質1620円戻ってくる勘定。
さて、申告に必要ないろいろ細かい数字をインターネットで入力し、最終的に次のような画面遷移で、納付完了。
→
→
→
→
これでひと安心。
源泉徴収票、保険料控除証明書など添付書類は送付不要。何で?
まあ簡単だから文句ないけどサ。
で、結局還付される税金は、結構あったね。(うれし)。定額給付金とあわせて、今年も行く予定の世界遺産の旅の足しになれば、コレ幸い也とFu~Fuの結論。
■柏駅前で、すわ~~っ、火事か!
今日は出社日。誘惑もなく、早々と夜8時前に柏駅に到着。帰りのバス待ちをしていたら、サイレン鳴らした大型消防自動車が3台。このまちに(たぶん)1台しかない<超>大型はしご車が、道路のド真ん中にド~~ンと緊急停車。「火事と喧嘩は江戸の華」というわけでもないが、探究心旺盛なkuma3のことバス待ちの列を離れ、緊急取材。すわ~~っ、火事か!
右よし、左よし、放水準備完了!
・・・と思いきや、たった、5分ぐらいで消防劇場も終了。何事もなかったように立ち去ったのであり舛。従って、バスも出発進行できたのであり舛。一体なんだったんだ。「ちゃんと<説明責任>を果たすべきじゃないんですか。署長!」。な~~んちゃって。ちょっぴり、本物の活動場面ををキタイしていましたのに。「火のない処に、煙は立たない」ですな。ヤッパシ。
そうそう、隣まちの白井市では、現職消防署長が飲酒運転で交通事故起こすわで、大変ですな、事故直後、消防から警察には、「示談したので来なくてもいい」という連絡があったとな。こりゃいけません。<怒るというより笑っちゃいます>ね。ゼッタイにいけませんよ、署長さん。「火のある処に、煙は立ちます」。
まあ、いづれにしても、「もうすぐ春ですねえ♪。ちょっと気取ってみませんか♪♪」<春一番>キャンディーズ。osomatsu3。
●弄球・打者・走者・直球
世間では、WBCが行われている。勝敗に一喜一憂するのもいいが、勝つのが当然なんて思わない方が気楽でいいですよ。全力を尽くせばそれでいいじゃないか。今日はKOREAに負けたね。向こうも必死だからね。<クラシック>という意味が今ひとつ?・・・なんて思ってはいけない。この場合「伝統の」と訳す。
そう、上野の公園内に『正岡子規記念球場』というのがあるのをご存知かな。<野球(のぼーる)」>というのを最初に表記し、ベースボールを弄球(ろうきゅう)と訳し、野球用語の外来語を「打者・走者・直球・四球・・」などと訳したのが正岡子規。こんな碑があった。
「春風や まりを投げたき 草の原」 いいですなあ~~。
まさに、刻一刻春到来。後半月で上野の森も桜が咲きますぞ!
この季節決まって思い出すこの漢詩、kuma3の習った流派とはちょっと違うが、一吟、進ぜよう。
春夜 蘇軾
春宵一刻値千金
花有清香月有陰
歌管楼台声細々
鞦韆院落夜沈々
春の夜は、何とすばらしく値打ちがあることか。
花のいい匂いが漂い、月はいい具合に霞んでいる。
高殿から聞こえていた音曲ももうおさまったようだ。
中庭のブランコに今夜は静かに更けていく。
今宵も寝るとしますかなむ。
●Qちゃんの手形
昨日の名古屋国際女子マラソンで、Qちゃんのラストランが報じられていましたね。29位だったそうです。お疲れさんです。kuma3折りしも、ちょうど上野公園の入り口にある広場で<Qちゃんの手形>を見つけました。なんという偶然でしょう。
あれはもう9年も前のことなんですね。昔、Qチャンの所属してた会社の女子陸上競技部は柏市が活動拠点なんですね。で、Qちゃん、昔、手賀沼エコマラソンに出てたことあるんですよ。
こちらは、生誕70年、没20年にもなるんですね。齢を重ねるのは本当に早いものです。手形の数は圧倒的に浅草公会堂<スターの広場>には及びませんが、ちょっとほかにもありましたよ。
【関係ないけどちょっと驚き】
・美空ひばり公式ウェブサイトって、まだあるんですね。たいしたモンです。「ググ」ってくださいな。
■さしあげました
久しぶりに晴れた休日でした。物置の整理をちょっとしました。もう数年前になりますか、とある筋からカレンダーの題材で使われた創作人形をいただきましたが、我が家でのお勤めを終わりましたので、知り合いの社会福祉法人にさしあげました。この人形は<日本の童謡>をモチーフにしたもので、「青い目の人形」「リンゴ
今日もみんなDE歌いましょ。童謡「かたつむり」。カラオケです。幼き頃を思ひ出して、大きな声でドウゾ。
ちなみに、この創作人形をお造りになったのは、<紙粘土作家>のこの方です。いつぞや、ご自宅に伺ったこともありましたね。
●啓蟄+1、そして雨
昨日は、啓蟄。青空。そして+1。一転して<雨>。天気用語に「なたね梅雨」という言葉があると聞く。菜の花が咲く頃(3月中ごろから4月にかけて)の長雨。「春の長雨」のことを言う。まさに、この頃はそんな感じ。
kuma3ちの河津桜も、ぼつぼつ終わりですかな?

『菜の花』といえば、北信濃の春の田園風景を歌った日本の名曲『朧月夜』を思い出す。
「菜の花畑に 入日薄れ
見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし
春風そよ吹く 空を見れば
夕日かかりて 匂い淡し
里わの火影も 森の色も
田中の小径(こみち)をたどる人も
蛙の鳴くねも 鐘の音も
さながら霞める 朧月夜」
さあ一緒に歌いましょう。 楽しかったあの日はもう帰らない。幼き頃の思い出は尽きない。
★身延山久遠寺
昨日友人の案内で、日蓮宗総本山・身延山久遠寺を訪ねた。


<携帯デジカメ撮影にて撮影。画像悪し>
一度訪ねておきたい処だった。身延の山の中に五重塔も復元されていた。昨年の11月に竣工、まだまだ新しい。落慶法要は今年5月という。
五重塔復元工事記録ビデオ「今よみがえる仏塔」(43分)はこちら。お暇なときにどうぞ。【なかなか興味深いですよ】
■焼津辺(やきつべ)
学生時代のちょっとした集まりがあり、焼津市を訪ねた。焼津といえばなんてたってマグロの焼津漁港。ところが一転、静岡市との境に花沢の里という処がある。花沢の里は、高草山の山峡に万葉の古道に沿って、詩情にあふれる処。
この里には万葉集にも詠まれたやきつべの小径に沿って長屋門作りの美しい家並み、
水車小屋、炭焼き小屋等があり、都会の雑踏を離れてしばしゆったり散策した。
<写真はすべて携帯デジカメにて画像悪し>
そうそう、静岡県焼津市といえば、<太平洋・ビキニ環礁でマグロ漁船「第五福竜丸」被曝>の出来事を思い起こす。 昭和29(1954)年3月1日のことだ。今日はビキニ・デーの日。あれから55年も経つんだね。子供心になんとなく覚えてる。
























































































































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