★手賀沼さくら物語Ⅱ
これで、櫻も最後でございます。kuma3の地元には有名な「今井の桜」というものがござい舛。
ちょっと汚い看板で失礼を致しますが、かつての<沼南町>と<白井町>の境を流るる河川堤に、手賀沼まで2kmの見事な桜が咲いているのでござい舛。昭和35年つまり1960年と申せば池田勇人センセイが「所得倍層計画」を発表した年でございました。「私はウソは申しません」とかなんとかおっしゃってましたよね。橋幸夫の「潮来笠」もこの年でございました。(kuma3の十八番でござい舛)。あれからもう50年にならんとしており舛。お互い齢を重ねました。tohoho
それにしても、さくら並木が2kmとはこれまた圧巻でござい舛。歩いても30分掛かりますネ。ちょっとソンジョそこらにゃ、ちょっとありませんナ。ehhen
これは4月8日の撮影でござい舛。よ~~くご覧下さい。ずっとずっと桜並木が続いているのがお分かりですね。ご覧の様に、のどかな田園風景でござい舛。それでいいのでござい舛。ほ~~らベートーベンの「田園」が聞こえて参り舛。

まあまあ、それはそれは見事なモンでござい舛。

桜でおなかがイッパイでござい舛。
こういったワダチの跡が残る砂利道が似合うのでござい舛。アスファルトなんか絶対いけません。馬車が似合うかもしれません。
こんな風景を見ていると、どこからか「春の小川」が聞こえて来そうでござい舛。「早春賦」もよろしいかと存じ舛。残しておきたい小学生唱歌がぴったシでござい舛。
嗚呼、なつかしき故郷や、あの娘は何処?。
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コメント
来年こそ 〃 行ってみます(キッパリ)
※ 鬼が…笑う鴨!?
投稿: オサム | 2009年4月15日 (水) 19時34分